【光明学園柔道部夏の合宿】3日連続出稽古。さらに翌日も。午前時間の練習は感謝。

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【光明学園で柔道部夏の合宿】3日連続の出稽古。さらに翌日も。午前時間の練習は感謝。


午前中の稽古時間が夏休みのスタイルであり、その時間帯なら小生も非常に動きやすくて49歳老体に鞭を打ち、高校生の柔道稽古に混ぜてもらい、夏練習を続けてきた。

今年は特に暑い日が連日でニュースにもなっており、エアコンのない柔道場は蒸し風呂状態。

それでも元気いっぱいの高校生に交じっての乱取り稽古や寝技反復、研究、と指導者としての目線も勉強になり、稽古後は忘れない様にiPhoneにメモを取るなどして自身の向上にも努めて来た。

小生、今年はもう大きな試合は入れておらず、どちらかというと審判の勉強であったり、中学生らの指導内容の強化にしようと考えている。
(写真は日本工学院八王子専門学校道場)
しかし、稽古に参加し、実際に体験しないと新たに取り入れようとする練習内容は理解出来ず、またそれを的確に指導に繋いでいかなくてはならないので身体は常に動ける様に準備しておかなくてはならない。

先日も稽古をしていると、柔道衣から汗が伝わり、しゃがんだ小生の周りは池の様に水溜りが出来たのだ。大げさではなく、ホントに大量の汗が出ている。
(写真は日本工学院八王子専門学校道場)
柔道衣は手で簡単に汗が搾れ、ぼたぼたと指の間から汗が流れ落ちるほど。これだけ汗が出て、それ以上に水分補給をし、稽古を重ねる。
(写真は日本工学院八王子専門学校道場)
『俺たち、(稽古を)やり過ぎかなぁ?』時々、相棒の宮本功三先生に聞く。

『49歳でこんなに練習してるオッさんなんて、居ねえよ‼️』と毎回同じ事を笑って言う。
(写真は日本工学院八王子専門学校道場)
しかし、最近同級生との乱取りが楽しくて仕方がないのだ。福井学先生と、月に一度の乱取り勝負。ふざけながらの超真剣モードでお互いを刺激し合い、楽しんでいる。

また宮本功三先生とも1日、3本も4本も乱取りをやり、足技で吹っ飛ばされ、組手で振り回されてしまっているが、常に課題を持って挑んでいる。

これを光明学園へ出稽古に行った際、高校生に試したり確認したりして実戦に結びつけて行くようにしているのだ。
(写真は日本工学院八王子専門学校道場)
夏の出稽古ももうほぼ終了。秋からはまた通常の部活時間になるから出稽古へは週末しか行けないけど、今年の夏もしっかり稽古させてもらえた光明学園柔道部に【感謝】です。
(写真は日本工学院八王子専門学校道場)
同級生との乱取り稽古も生涯で楽しんでいきたいなって強く感じる最近であります。

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keitanhiramatsu