【第12回 Goldicキャスティング大会開催】沖縄往復チケット争奪戦‼️

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【第12回 Goldicキャスティング大会開催】沖縄往復チケット争奪戦。結果は、いかに‼️


今年で第12回となった夏のGoldicオフショア大会。10回まではシイラを対象とした大会でしたが、12年前とは比べ物にならない程、相模湾でのマグロゲームが実際化となり身近なゲームとなったので、11回(昨年度より)からはシイラだけでなくカツオや、マグロといった魚種も検量対象魚としてゲーム枠を増やしての開催となりました。

大会は団体戦のチーム優勝を決め、その中で大物賞が個人優勝となる。
チーム優勝を果たしたチームは沖縄本島のMANBOOを1日チャーター無料乗船券獲得、更に個人優勝者は沖縄本島の羽田←→那覇往復エアーチケットと豪華賞品争奪戦であり参加者の皆さん十分に気合いが入っている。

浅八丸さん船宿(平塚港)に5時半集合でそのまま受付、後に開会式でルール説明をひと通り済ませる。毎回参加されている方ばかりで、今年は日程をお盆にしてみたので参加人数も例年になく少なく顔なじみの方ばかりであったのも特徴。

6時に平塚新港から出船し、沖に向かった。しかし、ここ最近の様子を常連さんや船長に聞くと、ナガレモノ(ゴミや流木など)が極端に少なく、大雨による水潮も入っており魚が全体的に深い層で回遊している、と教えてくれる。

今回は我が家の次男もお手伝いに参加させ、チャンスがあるならペンペンシイラ位なら釣らせてみようかとも思って連れて来ていた。しかし…。

船は走れど、ナガレモノが本当にどこにもない。潮目に溜る少々のゴミを丁寧に叩いて(狙って)いってもシイラの影は見当たらない。

天候ブイなどマンメイドストラクチャーで数匹付いていたシイラが見えて程度で、それを狙っても、スレているのか、反応が弱く、ヒットしてもバレてしまうのである。

「困ったぞ…」小生らスタッフも困ったのだが、船長が一番頭を痛めている。「大きく走ります」船は初島よりさらに西に向かい、完全にマグロ狙いになったようだ。

もう後には引き換え帰れない距離まで来た。
ただ船長が睨んでいる鳥の動きが明らかにおかしい。低く鳥は水中の何かを追う様に動いている。

それをずっと船長は付かず離れずで追っている。今にもマグロが飛び出しそうな気配がする。

案の定「出たっ!」真っ白な水飛沫。
明らかに良型のマグロが捕食のために飛沫を上げた。ひとつ、ふたつ。船はその「ハミ」に向かい、Goをかける。

近づくとハミはおさまり、沈黙。しかし諦めない。みよしに立つ参加者はベールが開いた状態で指にリーダーがかかっており、いつでもキャスティング出来る準備になっている。

また鳥の気配を追う。「平松さん、このまま今日はマグロ追っちゃう?」船長が聞いてくる。もちろん狙ってもらいたいことを伝え、何度かマグロが水面に出て来てハミをするチャンスがあったのだが、最終的にヒットまで持ち込むことは出来なかった。

どうだろう、相当粘ったなっ。でもスーパーナブラにならないのだよなっ。これは悔しいところ。しかし、仕方がない。
戻る時間も考えて、ゆっくりと東に舵を戻して走り始めた。巨大なナガレモノがあったのでキャストをするが、シイラ等全く付いておらず。

こんな調子でこの「第12回 Goldicキャスティング大会」は終了となった。
帰港し、沖縄から送って頂いた「ぜんざい」を食べながら大会感想。ジャンケンゲームで盛り上げて皆さんと釣り後の素敵な交流時間となり、ケガもなく終了となりました。

こうして毎年相模湾で大会が出来るのは、メーカー様からのご協賛があるからです。本当にありがとうございました。

【ご協賛メーカー様】
(株タックルハウス(株)オーナーばり (有)ソウルズ 中西興産(株)ISAトラベル事業部  前田 学MANBOO 
山豊テグス株式会社(株)エイ出版社  (株)グレンフィールド アセロラ薬局 アングラーズリパブリック(株)
スタジオオーシャンマーク ホルモン焼 珍満(株)カーメイト ピュアフィッシングジャパン(株)
パタゴニア日本支社 K-FLAT
(敬称略各社メーカー様)

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keitanhiramatsu