【大好物を食べ続ける美学】今年も大阪で「うなぎ丼」を3日間食べ続けてみた。

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【大好物を食べ続ける美学】今年も大阪で「うなぎ丼」を3日間食べ続けてみた。

「好きな食べ物を食べ続けるしか、その味の深さを知る事は出来ない。」私の持論で気に入った食べ物は徹底して食べ、もう無理だ、食べられないとなってからまだ食べたいと感じるまで続けるスタイルが本当に好きになる要素だと思っているのだ。

昨年も3日間食べ続けた。確か、その前の年も同じ事をやったいた気がする。

20代に通う中央漁具様の受注売出し。その度に同じお店に通い、うなぎ丼を食べていた記憶しかない。30代の頃は関東で小売店にいたのでお取引もあまりなかったから売出しには行かなかったがメーカー業務中心になってからの40代後半はよく行く事情となったのだ。

今回も食べ続けて感じた「うなぎの旨さ」を追求したくチャレンジ。マグロ丼や日替わり定食、から揚げ定食など食べたいものはもちろんあったのだが、その気持ちを殺してまでも食べ続けた「うなぎ丼」への愛情日記をご覧くださいね。

初日は、やたら脂が少なく感じたのが本音。これは過去味わったうなぎ丼の脂が記憶の中にあり、それがよみがえっての舌判断だろう。十分に脂はのっているのだろうが「うなぎを食べる喜びとこれまで過去に食べたうなぎの最高味」が脳から舌へと伝達し、そんな判断になったのかもしれない。

※初日。大盛りにするのを忘れました。

脂はきっちりのっていて、ふわふわに焼き上がり、甘醤油味が白米を包み込んで鼻と舌と眼で唾気を溜めてしまう。山椒をかけて口に頬張る。

他のお客さんが「ライス大盛りで」と言うのが聞こえて自分は並盛りだった悔しさに凹む(笑)

ガツっとお箸で白米とうなぎを持ち上げ、口に一気に運ぶ。舌は嘘をつかない。甘い醤油が優しい気持ちにさせてくれる。鼻から息を出し、口の旨味を出さないでゆっくり味わう。至福の時だ。

しかし展示会中なのであまりゆっくりは食べてられない。初日はご来場される方が1番多いので早めに売り場ブースに戻らなくてはならない。

※二日目。大盛りにして満足。

付出しが奈良漬けでなかったのが少々のショックではあったが、初日から大好きなうなぎ丼が食べられたので満足。こんな調子で2日目からは白米を大盛りにして今回も毎食を「うなぎ丼」だけ食べ続けてきました。

※三日目。もちろん大盛りにして満足。

本音、もの凄く充実した昼食になり、贅沢をさせてもらい感謝です。3日間ランチをうなぎ丼にした事をfbに投稿したのを女房がみていて帰宅してから数日後「今夜は我が家もうなぎ丼にした」と実家からもらった冷凍されたうなぎの蒲焼を戻し、自宅でもうなぎ丼。

>※自宅でもうなぎ丼を頂きました。

お店で食べるうなぎ丼は変わらない安定した美味しさ。しかし自宅で食べるうなぎ丼もなかなか良い。その理由はタレを多く自宅ではかけられる。うなぎ丼のタレは甘辛くで大好きな味。

つくづく思う。「私は本当にうなぎ丼が好きなのだなぁ…」と。

3日間連続して食べ続けてきた「うなぎ丼」であるが、全く飽きずに昨夜も美味しくいただきました(笑)