【砂肝(ズリ)がコスパ最高〜。】お値段控えめ、量多め。食べ応え有りで笑顔に。

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【砂肝(ズリ)がコスパ最高〜。】お値段控えめ、量多め。食べ応え有りで笑顔に。


「鶏肉大魔王」の異名を持つ小生…。どんな場面でも鶏肉だけは欠かしたくない性分で、近所のスーパーに行けば必ずや「鶏肉売り場」をしっかりと覗く程。

自宅周辺でどのスーパーが鶏肉の価格が安い、質が良い、そんな情報は常に頭にインプットされており、もも肉が食べたい、ササミで肉ハムを作りたい。鶏の唐揚げにとりハンバーグ、鶏、酉、鳥…な「チキン野郎」化しているのだ。

今日は業務スーパーで砂肝(ズリ)を購入。
「100g 69円。」これ、安いと判断し今夜のメニューを描きながら購入し急いで帰宅。…といってもほぼ毎回作り方は決まっており、ズリが食べたいなっ、と感じた時には肉体的にへばっている証拠であり、ニンニクを入れて、ごま油で炒めて食べる。

(料理酒で蒸す様にして火を通す)

(これ、以外と味が染みて美味しくなるんです)
もしくはごま油で炒めるのではなく、片栗粉をまぶして揚げる食べ方かのどちらかになる。

(ニンニクで香り付け)

(濃い味の醤油がゼッピンになる)

(これで一連の完成となる)

491円(約ワンコイン)でこの量。これをひとりキッチンで捌く。
まずふたつの山がついたズリを半分にして、火が通りやすい様に切り目を3筋ほど入れる。そしてフライパンに捌いたズリを入れ、加熱しやすい様に最初は料理酒で蒸す。これが肝心。

料理酒で蒸すことでズリ自体にお酒の味が染みて、旨味が増す。
蒸したら水分を飛ばしてごま油をひく。そこへ塩コショウ、ニンニク、で揚げる様な炒め方でごま油の風味を付ける。

揚げた様な色合いになったところで蒸した時に使ったフライパン蓋を再び用意し、醤油を少し入れ、蓋をして混ぜ合わせて出来上がり。軽く焦げ目が付いたらより美味しさが増す。

蒸した時点で半分ほど取り分けておき、片栗粉をまぶして、揚げる。すると醤油ニンニクの炒め物とはまたひと味もふた味も違ったズリ料理が出来上がる。

基本は酒のツマミベースとなってしまうのだが、白米との相性も良いので我が家の次男などはモリモリと白米を食べてくれる。

居酒屋メニューで知り、そして自己流でアレンジしたものだが、簡単で安くて美味くてお気に入りの調理法です。我が家はこれで盛り上がれます(笑)

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keitanhiramatsu