【Perfect BOATパーフェクトボート】2月号 2006年2月1日発行

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【Perfect BOATパーフェクトボートFEB.2006】2006年2月1日発行

2006年発行だから、今から14年前…

その頃は日本での釣行も激しく動いていたけど、海外へのチャレンジも頻繁に行っていた時期。年間210日釣り仕事で自宅を留守にしていた時代で、100日を沖縄、60日を九州、30日を海外、その他を近海という変態的行動時代を10年近く続けた頃の真っ只中でありました。

よくも当時の会社が許してくれたな、と。
会社に許しを得るために売上を上位におかなくてはならなかったし、提出物やホウレンソウの全てを完璧にして出張扱いでいかせてもらっていた。とにかく釣りに出させてもらう。

それならば、いかに会社に言われたことを完璧にするか。そして会社が求めてくるものに対して確実性な対応や処理で絶対的にしておかなくては、やはりそうそう甘く出張にもさせてもらえない、とわかっていたので徹底的に何にでも全力で頑張っていた時代。

今思うと、自身の気持ちも前向きで、残業などもひたすら頑張ってたよな。商い、の仕事だったからとにかく「売上」を作らなくてはどれだけ必死に頑張っても意見(物を言う)を言うことは出来ない。

大型ストアーのスタッフだったから、歴史ある古い店舗や他店舗にはスーパースター販売員(きっと皆さんもご存知の釣りスター)も居たので、どうしてもそこをクリアーしたり、王手まで追い込んだりしないと上司(上層部)はちょい無茶な融通も聞いてくれないのだ。

だから当時、毎日会社への通勤距離も往復70km以上あったのでヘロヘロでしたが、出勤も早く、退社は最後に、とパワフルな生活で必死の思いでしたね。

その分メーカーと組んで、販売しやすい価格帯のロッドやメタルジグ、キャスティングプラグなどを開発し、開発費用で渡航費を賄い、その出来上がった製品をお店に反映させて、さらに会社の旅行業務を使い、イベントでツアー釣行会もバンバン行ってた。

会社が求めるポテンシャルは高かったがそれで挫けたら「出張で釣りにいかせてもらえなくなる」と言うことを常に念頭にもち、絶対に毎度失敗なく、確実な成功をあげて行くぞ、と言う信念は今も忘れていない。

今回紹介する【Perfect BOATパーフェクトボートFEB.2006】で掲載してある(のちに、カラー連載を頂きました。それはまた次の機会にでも紹介いたします)マレーシアのセイルフィッシュをキャスティングスタイルで狙うゲームは私が最も通ったスタイルであり、日本市場で確立したと言っても過言ではないほど(そう思います)

ここ数年はロンピンの人気も上がりローカル値段が急騰したので行かなくなったけど、また頃が落ち着いたら行こうと地味に計画中。

今回、セイルフィッシュのジャンプの写真など私が撮影したものも多く、当時はカメラも頑張って練習していましたね。素人ながら高価なレンズを入手し、ポジフィルムを出版社から送ってもらっての生活も懐かしいな。

パタゴニア

Perfect BOATパーフェクトボート、今も出版されているのかなぁ。船に興味はないから(ある程度は毎度乗るのもだからわかってはいますが…)船関係の内容は知識にそれほど必要なく、チェックしていない。でも本屋さんに行くタイミングがあれば、今度本棚をチェックしてみたいな。どんな内容になってるのだろうか。

2006年2月に発行されたボート雑誌。当時はこんな釣りも強烈にやっておりました。

数を熟せ、学ばせていただけた当時の会社と時代に「感謝」です。

【データ】
誌名:Perfect BOATパーフェクトボートFEB.2006
出版社:株式会社ネコ・パブリッシング
編集長:大倉 力
2006年2月1日発行

パタゴニア

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keitanhiramatsu