【CAPILENE最新モデルと初期モデル】地味な縁の下の力持ちに乾杯。

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【CAPILENE最新モデルと初期モデル】地味な縁の下の力持ちに乾杯。

一昨日、パタゴニアに注文していた最新のCAPILENEエア・クルーとパンツが届いた。

『革新的な縫目のない3Dニット構造を採用し、驚くほどの保温性と快適ゾーンを提供。』パタゴニア HP製品説明内抜粋。


パタゴニア公式サイト ウィメンズ・キャプリーン・エア・クルー

手に取ると、その軽さと生地の柔らかさ、密網された縫い目に驚く。


パタゴニア公式サイト メンズ・キャプリーン・エア・ボトム

実はCAPILENEエアはこれまで2種類のアイテムを使用してきた。

頭からすっぽり被れて、まるでモジモジ君みたいな「CAPILENEエア・バラクラバ」「CAPILENEエア・ゲイター」

2つ共一昨年には使い、その性能の高さは実感していました。

真冬の太平洋沖合いで仕事をしていた時に「首元が暖かい…」と感じ、玄界灘で粉雪舞う中の沖仕事時に頭から被れる効果を実感。

冬の釣りで定番アイテムとして私は手放せなくなったのです。そして今年。いよいよアンダーウェア上・下で準備する事にした。

CAPILENEのアンダーウェアは夏用から真冬用までいくつか持っており、使い分けて来ました。

パタゴニア Photo: Barbara Rowell

ただ、それは本州で対応出来るクラスのもので、マイナス二桁の世界は未体験。

北海道で真冬の沖を今年体験する予定が入り、慌てて準備した次第であります。

これを着用出来るのは近日また報告致します。

そして、CAPILENEエア・クルーと交代するのが、1991年モデル(F1)の真冬専用CAPILENE。

品番とかはわからないのですが、とにかく真冬の琵琶湖や対馬、日本海沖などで私の身体を地味に暖め続けてくれて来た。

大学生だった頃の真冬の日本海〜由良川河口。バイト代を貯めてはひとつ、また貯めてはひとつ、とパタゴニア製品を購入していた頃。

安いアンダーもたくさん持っていたが、やはり安い物は長持ちしない。いつしか扱いも雑になり、買い換えたら済むじゃん、と考え方も荒んでいた。

しかし、パタゴニア製品だけはそんな扱いは出来なかった。

欲しくてたまらないものをどうにかして手に入れた。それはもう大切に扱うのは当然。

だから、本気で寒い時期にしか使わず、長く使い続けてきたのです。

それもそろそろ、初期モデルに近いCAPILENE裏起毛タイプは現役引退、かな。

初冬や春先などはまだ使うつもりであるが、極寒時期はこれからはCAPILENEエア・上・下に頑張ってもらいたい。真冬のフィールドでどれくらいの効果を発揮してくれるか。

スノーボードやスキー、登山の様に動いている中での使い方ではなく、船の上での行動になるから、ほぼ身体を派手に使わないままの使用。

まずは早く使いたい、それからですね。楽しみです。
パタゴニア

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keitanhiramatsu