【2022プルメリア成長記】今年も花を咲かせ、癒しに満ち。

よもやま話

プルメリアは今年も美しい花をたくさん咲かせられました。

私の趣味にはならないですが、花をみる事や、植物を育てる事は好き。黙って花をみて、水をやり、時には肥料なども与えて成長過程を楽しんでいます。

植物を見ていると、心が和むんです。

何故だかわかりませんが、疲れている時や、ネガティブな時、課題がたくさんあり慌ただしい時も困った時も植物に水をやり一呼吸置くと身体に鋭気が宿り活発化する。

やり過ごしてきた事や、これからやりたい事へ向き合う意欲にもなってくる。だから一日の、たった数分でも私は植物をみてスタートをする。その植物がプルメリアなのです。

6年前に手にした時は、細い幹から花芽が伸びて、そこに花を付けていた。

切花よりも、鉢植えが好きだからと伝えたらプレゼントして下さったのだが、育てる環境もわからないし、育て方も当然だが、全然わからない。

でもせっかく頂き手にして枯らす事だけは避けたい。

困った時はプロショップへ、と近所の花屋さんに行き、越冬をどうすれば良いか、どんな育て方が良いのかを聞きに行き、それからの毎年を試行錯誤しながら現在に至っています。

パタゴニア プロビジョンズ

暖い夏の時期はデッキで育てれば良いので比較的楽ではあるが、冬場は室内に戻すので、まあまあ家族からは邪魔がれる。

「プルちゃん、邪魔だよ」と次男坊が言うし、幹だけになっている時には、洗濯物まで干された始末…。

それでも春を迎え、GWを境に土変えから始まり、台風が来た時には室内に避難させながらも元気に育ってくれています。

また毎年必ず何処からかアマガエルがやって来て、小さなクモや葉に着くアブラムシなどを食べてプルメリアと一緒に育ってくれています。

11月になると、緑色をした大きな葉は黄色になり、落葉します。葉の片付けも私の役目。一枚ずつ落ちた葉を拾い、花芽も落ちてくるのを見届けて室内へと移動。

プルメリアは花が付かない年もありました。

何故だかは、花屋さんに聞いてもわからない、と。環境やストレス等で花芽が出ない場合もあるそうです。

それでも大切に毎年育てて来て、今では私の身長よりも高くなり、幹も太くなり枝分かれもしてくれています。

プルメリアが毎年どんな成長をしてくれるのかが、本当に楽しみ。昨年、私のミスで栄養不十分になってしまった鉢も、土変えをし、バナナの皮やでがしらのお茶っぱを根本に添えてやりしっかり開花。

これには心から喜んだし、諦めて捨てなくて良かったと自己満足。

今シーズンも本当に綺麗に咲いてくれました。また幹はどんどん太くなってくれています。

いつか地植えを、と考えたりもしていますが、今は元気に逞しく育てて行きたいと思っています。いつも元気を有難う。

プルメリアが私の気持ちをポジティブにしてくれる源です。

パタゴニア

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