【パタゴニア鎌倉ストアへ】実家に立ち寄るタイミングのルーティン。

patagonia

お母さんが癌の手術が終わり入院先から自宅に戻ってきた。お見舞いを兼ねて実家へ顔を出して来ました。

私は鎌倉から離れ、もう20年。

鎌倉市と居住している座間市の距離は車で約1時間。それほど離れてはいないので毎日でも行こうと思えば行ける距離ではあるが、ヒトと多く接触している私はコロナ感染予防もあり、あまり頻発には立ち寄らない様にしてきた。

これは両親からの希望でもあったので、理解しているので従う様にしてきた。そんな中、母親の入院等で実家がバタ付いた年明け。

父親の面倒は鎌倉で住んでいる三男が面倒をみてくれていたので、申し訳なく思いながらも甘え、昨日三男と共にお母さんの顔を見てきました。元気いっぱいだったので安心。お昼ごはんを一緒に食べ、私もホッとした。

実家から車で3分にパタゴニア鎌倉ストアがある。私が鎌倉在住の頃からよく通っていたストアで、一番落ち着くストア。

学生時代は京都からの帰省の度に無いお金と相談しながら、高嶺の花なパタゴニア製品を選んでいたりしたものです。

今はもう行われていないのかな?季節が変わる度にフォールセールに並び、ディスカウントされたアイテムを三男と共に喜んで選んでいた思い出もある。

そんな記憶を三男と話したが、三男は「いつでもパタゴニアは行けるから、今日は行かない」と。まあ、その気持ちは十分にわかる。地元だもんねっ。

私は実家でのお昼ごはんを終え、直ぐに向かった。

一昨日更新した《いいぶさ日記》【新品よりもずっといい】使い込んだアトム7L、リペアに出してきました。に書いた通り、アトム・スリングのリペアをお願いし終わり店内を見る。

パタゴニア

今春夏ものはまだ陳列されていないが、それでも少し新しいモデルが並んでいました。

目を引いたのは「グレート・パシフィック・アイアン・ワークス」デザイン。スウェットパンツやTシャツなどに葛飾北斎の『神奈川沖浪裏』イメージが描かれたプリントで、1972年に始まった環境保護運動に因んだメッセージデザイン。

リバイバルとして提案されたモデルがディスプレイされており、拝見。夏に取り入れたいシャツだなぁ、でも私に似合うかなぁなんて考えながらチェックしていました。

《’73スカイラインポケットシャツ》はロングスリーブで今年気に入ってるシャツ。webストアでは紺色が完売になっており諦めていたのですが、直営店に並んでいたのでラッキー。これは速攻でゲット。

また、ジェリーロペスの生活環境と波とヨガが特集された雑誌《coyote》も販売されていました。

coyote誌はしっかり読める雑誌で私は最も好きな一誌。自由時間に文字を集中して読みたい、そこに掲載された美しい写真をみながら背景を想像したい、そんな面白味のある一誌なだけに、嬉しかった。

近所の書店ではまず取扱いも少なく、Amazon辺りで入手しないとまず手に入らないのもあったのでゲットしちゃいました。

web情報が先行する世の中、そんな時代に手で持ちながら紙を捲る事に落ち着く私にとって、有難い一誌なのでした。

鎌倉ストアはフィッシング用品の取扱いがないので、タウンユース、トレッキングやレイヤード製品をいくつか試着し終了。束の間の有意義な時間になりました。

両親は高齢者なので、まだまだ動ける私達息子が親を慰る時間をもっと作ってあげたい、それだけでも迷惑を掛け続けて来た私の出来る親孝行なのでは…そんな事を考えながら、鎌倉から座間までの帰路時に思ったのでした。

パタゴニア鎌倉ストアに行くタイミング、これは実家へ帰るタイミング。座間での生活が中心なので地元での時間はあまりないけど、もう少し実家時間も持ちたいな、と強く感じた一日でした。

パタゴニア プロビジョンズ

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