【フェザントテイル・シンプリシティ】パタゴニア鎌倉ストアから連絡あり!
「シンプル フライフィッシング」を再び読み始め、テンカラにも興味が出てきたタイミングでフライフィッシングをスタートしました。
もしかしたら、本誌に刺激されてフライフィッシングを始めたかも…しれない。フライフィッシングに興味を持ったのは間違いありません。
昨年4月(2025年4月)からの約1年はフライフィッシングに取り込もうとする姿勢と相反し、釣果が見えない暗闇の中で踠きながらの日々。
自身の情けない姿をYouTubeに残して、どこがおかしいのかなど研究材料にしてチェックを続けています。
「おかしい所」すら気付けていない部分も多々あり、それでもフライへの意欲は継続しての毎日なのです。
先日行ったパタゴニア鎌倉ストアでスタッフと話していた際に予約しておいた一誌が届いたよとメールが入り、取りに出掛けてきました。
【フェザントテイル・シンプリシティ】
これはパタゴニア創業者であるイヴォン・シュイナード氏らが執筆し、それを東知憲さんが翻訳したもの。先に出した「シンプル フライフィッシング」の続版ともいえる本誌で、出版が決まった時点で気になっていたものでした。
実家に行く前に本誌を取りに鎌倉ストアへと向いました。今回は長居する時間があまりなくて、ささっとストア内をみるだけのつもりで向かいました。
フィッシングギアの取り扱いがない鎌倉ストアですが、釣り好きのスタッフはいっぱい。ストアに入ると直ぐにスタッフと釣り談話が始まります。
これまではフライフィッシングをやらなかった私でしたが、最近はフライの話を聞く耳が少しずつ養ってきており、フライへの拒否感は全くなった。だから話しやすいし会話が成立しちゃうので話が弾む。
女房はベビーウェアやウィメンズをみてくれているので話しやすいのだ。
お願いしていた本誌を受け取り、支払いを済ませたタイミングでストアマネージャーのRikaさんがぼそっと教えてくれた事にびっくり。
「イヴォンさんが訪問してくれましたよ」と。
来日していたのは知っていたのですが、千葉や都内だけだろうな、と他ストアのSNSをみていました。それが鎌倉ストアにも、だなんて。
鎌倉ストアで飾られていたイヴォンさんのサインをみせて下さり、もし本誌が出てたタイミングなら…サインもらいたかったなぁ、なんて感じたのでした。
鎌倉ストアにもイヴォンさんが来たんだねとベビーウェアをみながら女房と話したのでした。
【フェザントテイル・シンプリシティ】東知憲さん翻訳、ゆっくり読ませていただきます。







