【北海道士別市の船長からアスパラが届きました】今夜は最高の晩酌になります!
年に何度も通っている北海道道東エリア。オフショアゲームの仕事もプライベートなトラウトゲームも楽しめるエリアで10年近く前からお邪魔させてもらっているフィールドです。
北海道へはブリジギングで初めて入ったのがキッカケ。そのタイミングで「トラウトゲームもやっと方が良いですよ」とショップスタッフさんから毎度のように言われてきて始めたトラウトゲーム。
最初はミノーゲームにどっぷりでした。基本的な狙いは川。そして湖でのトラウトゲームになり、北見、紋別を拠点とした動きになっています。
その時に親交が深くなった船長からご当地物を毎年いただけるようになり、神奈川県で北海道の味を毎年満喫。
「ゆめぴりか」というお米をいただき、もちろん食べたのですがお米の張り?というか米の粒が炊いた時にプリップリになり、そして甘い。ほんと「お米が美味しい」と感じ、それからは神奈川でも「ゆめぴりか」を探して主食米にしています。
北海道の朝食でいただくお米の美味しさが絶品なのは「ゆめぴりか」を大体のホテルでも提供してくれているからなのでしょうね。
こうしてお米の種類も知り、北海道の旨さを感じては家族に「北海道は、いいよっ」と言うと「どうせアンタだけでしょ。普通はそんなに北海道に行けないよっ」と怒り気味に言葉が返ってくる。
そうだよな、職業柄、フィッシングガイドとして日本各地に行ける贅沢さが家族からはどうやら煙たがられているかもしれませんね。
そんな話を士別の船長夫婦と飲んでいる時に話したら「時期になったらアスパラを食べてくださいよ」と言ってもらえた。北海道の居酒屋さんでは必ずと言って良いほどアスパラを頼み、美味しくいただいている。
きっとその姿を見ていたからでしょうね。野菜嫌いの船長が、アスパラを送ってくれたのいです。
さあ、どうやって食べようか…。女房は興奮しながらレシピアプリですぐにチェックしています。
普段、近所のスーパーでアスパラが販売されていても、あまり購入しないですからね。理由は「ご当地のモノじゃないから」と言う勝手な理由。
本当に美味しい食べ方を多分我々一般庶民は知らないかもしれませんね。
なので新鮮で採れたてのアスパラを一番美味しく頂ける環境に感謝し、女房からどんな食べ方が良いか、聞かれたのです。
私は「サラダが食べたい」と。絶対にその食材の新鮮なうちは、フレッシュさを有効とした食べ方が一番美味しいと思っている。
少し時間が経てば、ベーコンと炒めたり、天ぷらにしたり、と加工していただくのですが、まずは「サラダでしょう!」と生意気なことを言ってしまう。
士別の船長は大の野菜嫌いなので美味しい食べ方を聞いても「自分、食べないので知らないっす」と返ってくる。そうだよなぁ、彼が野菜食べてる姿を見た事ないし…。
さっそく女房は頂いたアスパラの根元あたりの皮というか硬い部分の皮をひく。そして熱湯でサッと湯掻いてくれ冷水で冷ます。それだけ。
サラダで一番美味しいやつを作ってくれた。白いアスパラと緑のアスパラ。
どちらの味が美味しいか…と気にしながら頂いたのですが、結果私にはどちらも美味しかった…と言う最もつまらない感想になってしまった。
女房は白い方が好きだなぁ、と喜んで食べていた。アスパラが届いた初夜は最もスマートな食べ方で楽しんだのでした。
今夜ももちろんいただきます。私はベーコンといただきたい。ブタのアスパラ巻きなんかも食べたい。そんな贅沢な思いを食卓に期待しているのでした。
士別の船長、ありがとうございました。またロケでお世話になると思います。その時はどうぞよろしくお願いしますね。
それとアスパラの名称について気になったので、調べてみました。【アスパラ=アスパラガス】この違いがあるのかなぁ?と思っていましたが、どうやら一緒のようです。これも初めて知ったのでした。
それはともかく今夜の晩酌…ものすごく楽しみです。



