【4/4 再び北海道へ。訓子府町でトラウト時間を満喫】お客さんお熱の様で心配です…。最終日は疲れが溜まりますよねっ。
10/5(月) 釣行初日に川で胸位置までチンしたお客さんは昨日晩御飯も食べられず無理になり、ゲホゲホいいながら部屋から出て来れなかった。
今日はボートゲームではなく、足で動くトラウトゲームだったので、ホテル出発を遅らせ釣行しようかどうかを伺ったのですが、本人は「行きます」と。この時点で私の判断で休ませておくべきだったと反省。
案の定、ぼぉーっと辛そうにゲホゲホしながら助手席に座るお客さんをみて「風邪移ったらこわいなっ」とも思った。相当辛そうにしている姿に、無理は禁物だよとシツコいほど伝えたのですが「行きます」「大丈夫です」の一点張り。
仕方なくフィールドに連れていったのですが、お昼ごはんも要らない。釣り終わっても片付けが出来ないほどの疲労感が伝わる。私の判断ミスは後に私にも襲いかかってきたのでした…。
ポイントは急坂エントリーを避け、車から行きやすいエリアに入った。私が2バイトあり、お客さんはルアーでノーバイト。お昼過ぎにはポイントから上がり、訓子府町に戻る事に。
助手席のお客様はかなりキツそう。早く釣り後の片付けを済ませてゆっくりしてもらいたかった。
訓子府町で今回は3泊4日を初めて過ごしてみた。ストレートに言って「次もこのスケジュールを組もう」と。
最初はホテルの作りもいまひとつだったから次は無いかなぁ…と感じたりもしたが、人情味あるホテルのおばちゃんが素敵で、軽い行動食などの買出し、荷物出荷、高速道路でのアクセスなどを考えても抜群に良かった。
今回初トライで訓子府町滞在を計画したのですが、私は大成功だったと思っています。
次は来季初夏を予定。セミパーティーで盛り上がるスケジュールで動いてみたいと考えています。
こうして最終日も終わり、レンタカーを返して機内に搭乗。離陸までは気にならなかったのですが、上空で何だか頭がボーっとしてきた。
羽田空港に到着した時には喉がイガイガし始め節々に重さが掛かってくる。
帰宅し一応体温を測定したが平熱だ。疲れただけだね、と早々にベッドに入ったのですが、一応、別部屋で隔離。そして翌朝最悪な自体に。
ダブルハンドでキャッチした50cmのニジマスの代償は、なんと【インフルエンザA型】。朝イチ内科に行き検査してもらい、陽性反応だったのでした。
もの凄い代償だったなぁ。今、ベッドに横たわりこれを書いていますが、モウロウとしながらゲホゲホしてウィルスと戦っているのでした。
この歳でインフルエンザ。かなりキツイです…。でも「ニジマスラブ。ニジマスラブ。」だから頑張れます。







