【ハタチの次男坊と柔道乱取り】愛知大柔道部へ出稽古させて頂きました。

柔道
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【ハタチの次男坊と柔道乱取り】愛知大柔道部へ出稽古させて頂きました。

11月頭に愛知県で諸用があり女房と車を走らせました。時間の都合で1日前に名古屋へ入れば、翌日の諸用も渋滞などの心配もなく向かう事が出来る。

次男坊の部屋に夫婦で泊まり、諸用に備える事にしました。せっかく名古屋へ行くなら…と次男坊が所属する愛知大学柔道部の予定を聞いてみた。

稽古は昼前から。これならば、スタートから稽古に参加出来ると、愛知大学柔道部の監督に出稽古許可を得る。よっしゃ、久々の次男坊との柔道時間だ、と新東名高速道路のリニューアル工事にビビりながらも自宅の神奈川県座間を早朝に出発したのでした。

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次男坊はここ数ヶ月試合で忙しく動いていました。出来るだけ応援にはいってあげたい、と私たちも日本武道館やら向かってきましたが、本人との乱取りは久々です。

私の柔道成長はないですが、次男坊の柔道成長は身体で感じたい。これが親の本心です。勝つ、負ける、なんてレベルの話は当に終わり、今は組んで柔道が出来れば幸せだと思っており、楽しみにして向かったのでした。

高速道路リニューアル工事の渋滞も特になく、4時間ほどで無事愛知大学名古屋キャンパスに到着。大学内は学園祭真っ只中で楽しそうな学生さんらが動き回っていました。

道場に入ると既に柔道部員は着替えていました。この日は愛知県警特練の方々や実業団の選手らも参加していた。講道館杯を控えた選手たちが気持ちを込めて稽古に来ている。それを見るだけでも私はワクワクしてしまうのでした。

師範、監督、コーチ陣指導者への挨拶を済ませ、稽古開始です。内村直也コーチも参加されており、存在感の大きさを感じる。

大学生らと打ち込みをし、乱取り稽古へ。次の試合を控えた選手らが赤帯をしめる。ここから気迫のある乱取り稽古が開始されたのです。

パタゴニア

私も次男坊と乱取り開始。最初の一本目は軽く受けてくれているのがわかった。そこはありがたい。

次の二本目はそこそこ動かれ何本も投げられた。

そして三本目。明らかに次男坊のギアが変わり、更には内村直也コーチからの「天!4分で最低10本投げろ‼️」と。三本目の次男坊は組ませてくれない。

私が組む前に技を仕掛けてきて、もちろん吹っ飛ぶ私。次男坊を組む事よりも受身をしている方が多いスタート1分でした。それでも次男坊は攻めをやめません。

言葉こそ発しませんでしたが投げた後は「早く立て」とアピールされ、立ち上がって組手をしようとした時点で次の技に入られ…。

内村直也コーチも更に厳しく激を飛ばし次男坊を呷る。気付けばこの乱取り一本で2026年に私が受身を取った数よりも多く、そして激しく投げられたのでした。

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次期愛知大柔道部監督の田中先輩は黙って見守っています…。乱取り後に「元気ですね…」と。

いやいやぶっ倒れそうな私でしたが、返す言葉がなく「天、強くなってますね…」と心無い返答をした位だったのでした。

この日、次男坊以外の大学生らとも乱取りをさせてもらい、八本ガッツリ乱取りが出来ました。翌日の諸用に響かないか…といえば、相当響きますが、それでも大学生はじめ、次男坊と現代の柔道が出来た事が嬉しかったです。

稽古も終わり、次男坊宅へ。私はすぐにネット検索し、次男坊宅から歩いていける銭湯に直行。この時点で身体は悲鳴をあげていたのでした。

次は冬に帰省してきたタイミングで次男坊と乱取りしようかなぁ…。

パタゴニア

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