【ウェーディングシューズのフェルトソール交換】パタゴニア鎌倉ストアへ出してきました。

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【ウェーディングシューズのフェルトソール交換】パタゴニア鎌倉ストアへ出してきました。

フェルトソールでのウェーディングシューズに履き慣れていた私。今季からビブラムソールと交互に履く様になりビブラムソールでのウェーディング中に河川内で転ける事が何度かありました。これ事実…。

情けない位に何度か転け、ウェーダーの中は水浸しになった事で水中においてビブラムソールとフェルトソールとの大きな違いをリアルに経験する年でもありました。

履き慣れていたフェルトソールはやはり苔のついた石の上でもしっかりグリップが出来、球石が主流の河川での安心感と安定感は絶賛でありました。

それに対しビブラムソールは川へのエントリー時のグリップ力は安心出来、積雪期でも安心してエントリーが出来る。

ただデメリットとしては、ビブラムソールのソール素材が意外と硬くソールの凹凸だけで地面を咬むのでソールの硬さに慣れないといけないと実感しました。

今シーズンからフェルトソールとビブラムソールとのシューズの履き分けをしフィールドに立つ様にしてきましたが、これらの判断をミスると転ける代償になってしまったのでした。

今季ラストに使うのは北海道の積雪地を予測しての選択でビブラムソールを使う事としており、この段階(時期)にフェルトソールのソール張り替えリペアをお願いする事にしました。

以前よりリペア担当のアングラーさんから色々と教えてもらっており、ソール張り替えのタイミングも聞いていました。

フェルトソールが磨り減りソールの土台まで削れてしまうとリペアが不可能になってしまう…。それを聞いていたので、このオフシーズン直近にリペアをお願いしておけば、来シーズンもフェルトソールとビブラムソールとの選択でフィールドへ向かう事が出来る。

今がチャンスだ、とパタゴニア鎌倉ストアへと持ち込んだのでした。

私のウェーディングシューズ(フェルトソールタイプ)の現状はリペア出来るギリギリのラインだそうです。もう少しカカト部分が摩耗してしまっていたらフェルトソールの接着が難しくなるところでした。

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私のソールを見てみると、両足共に外カカト側が削れていました。間違いなく姿勢が悪いのか、後方に体重がかかった歩き方をしているのだという事がわかる。

これ、柔道で表すと「弱い人の靴裏」なのです。昔の師範に靴裏を見られ「体重が後ろにかかってるぞ」と叱られた思い出があります。まさに、それ。

自然と釣り場でも後方に体重をかけて歩いていたのでしょうね。フェルトソールをあらためてみて、そんな事を考えたりしてしまいました。

パタゴニア鎌倉ストアへ完全に乾いたウェーディングシューズを持込む。スタッフさんがリペア見積りを作って下さり、現在の預りで年明けとの事。

私は「全く大丈夫です」とお答えしリペアをお願いしてきたのでした。

私の足のサイズは30.5cm。持っているウェーディングシューズは2足共に12インチ。これ本当に貴重サイズだし大切に永く使い続けていきたいのです。

レアなサイズ(巨大)なだけに、ウェーディングシューズは特に大切にしており、過保護な位。シーズンが終わったらしっかりと汚れを落とし、何ならシーズンの途中でもレザー部分に何度もミンクオイルでお手入れ。

ダナー&パタゴニアのリバーソルトシリーズはモデルこそ廃盤になってしまいましたが、今後もダナー社がなくならない限りリペアは継続してもらえます。

今回フェルトソールのリペアをお願いしましたが、数年後にはきっとビブラムソールのリペアも必要になってくると思います。だから大切に、少し過保護気味で扱い、末永く履き続けていきたいと思っているのです。

リペア完了となり、引き取ってきた際はインスタなどでまた報告したいと思っています。

鎌倉ストアで冬物などを物色してきましたが、今回もサイズチェック程度にて終了。キッズフロアーでゆっくり孫衣装なんかをみて楽しみ、帰ってきたのでした。

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