【次男坊アルバイト先の居酒屋さんへ】大人びた息子の姿に感動したのでした。

よもやま話

【次男坊アルバイト先の居酒屋さんへ】大人びた息子の姿に感動したのでした。

愛知大での柔道稽古を終えこの日の宿泊地である次男坊の部屋に転がり込んだ。

すでに筋肉痛が始まっており、翌朝の更なる痛みが心配。乳酸を少しでも抜きたい。次男坊部屋から一番近いサウナを探してみたら、近所に銭湯があり向かいました。

昔からある地域に親しまれている雰囲気の銭湯。650円(サウナ付き)は運転と柔道でへばった私をリラックスさせてくれたのでした。

女房は次男坊部屋のキッチンを使い、あれこれ料理をしながら掃除、洗濯をしていた。どことなく楽しそうに家事をしている女房。次男坊の身の回りの世話が嬉しくて仕方がない様子にホッとする。

銭湯から戻り、家事が落ち着いたタイミングで次男坊はアルバイトへ出ていった。居酒屋さんのバイトでこの日は16:00には出勤。私と女房は「晩ごはんどうする?」から始まった。

近くのスーパーでお弁当でも買って部屋で食べるか?と最初は決めていたのですが、どちらからともなく「天(次男坊)のバイト先に行ってみようか?」となったのです。

女房、それに長男夫婦は行ったことのあるお店。私だけが知らないので楽しみです。

パタゴニア

18:00、次男坊部屋から徒歩でいける距離のお店に向かいました。

【焼きとん 大黒 大須観音店】提灯が飾られ雰囲気の良い2階の店舗。階段を登っていき入店すると『いらっしゃいませ』と元気にホールスタッフが迎え入れてくれました。

カウンター席に通され『お呑みものは⁉️』と聞いてくれた子は愛知大柔道部員で次男坊の同級生。先ほど乱取り稽古をした子で、私達よりも相手の方が驚いていました。

飲み物と簡単な注文を伝え、飲み物が来たタイミングで乾杯。まだ次男坊は気付いていません。串の盛りを次男坊が私達のテーブルに運んできました。

『わぁ〜‼️』このタイミングで次男坊は我々が来ていた事に気付く。『ごゆっくり〜』と言葉を添えて業務に戻ったのでした。

次男坊のアルバイトは、基本肉体労働(引越し屋さんとか)で2〜3日の短期バイト、また有名ミュージシャンのライブの会場整備員。定期的に飲食アルバイトを勤めている次男坊の姿は初めてみたのです。

「頑張ってるなぁ」これが率直な意見。お客さん目線と親目線の両方から見ても礼儀正しく丁寧な接客をしていたのが嬉しかったのです。

女房との会話も羽車が合わないほど次男坊をガン見してしまった私。親目線で言えば「成長したなぁ」であり「言葉遣いが丁寧だ、柔道やらせてきて良かった」そんな思いでした。

晩ごはんはまかないが出るから、と夜メシに連れて行く心配もないし、夫婦で次男坊をアテに美味しくアルコールを飲めたのでした。

こうして私にとっての初次男坊飲食バイトの様子もみれて良かった。22:30にバイト終わりと聞いていた通りに帰宅。

「腹減った」とお昼から夕方にかけて作っていた女房の食材をどんぶり飯と共に食べ始めた次男坊。その様子を女房がみており、今回一番の笑顔になっていたのでした。…まかない食べたのでは?

私は…と言うとアルコールと筋肉痛と寝不足運転疲れでふらふらになっており、早々に目を瞑ったのでした。

パタゴニア プロビジョンズ

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