【3/4 Goldic北海道トラウトツアー紋別へ】フィールド2日目は…。5/14
朝5時にはホテル内の温泉で身体を伸ばしてきた。肩、背中が痛過ぎる…。50肩ではなくて、完全なる疲労と冷え。寒さからの猫背気味姿勢で12フィートの慣れないフライロッドを一日中振り回しているからね。
ジギングロッドなら毎日200gのジグをシャクっていても全く問題ないのに、不慣れなフライロッドはもう大変。前日は向かい風での釣りで、ただでさえ飛ばないフライラインをあの手この手で少しでも遠くに軽いフライを飛ばそうと必死にもがいていたのだ。
無駄なチカラばかり入り、大変な一日だったのです。
ホテルで6時からの朝ごはんを済ませて、フィールドへと向かった。嬉しいことにビュッフェスタイルの朝食だったので和食中心でガッツリ食べて大満足だったのでした。
今日はセイコーマートで昼メシを購入しておき、河川敷でのランチタイムにしようと決めていました。ホテル近所にある《セイコーマート》のホットシェフが付いている店舗で昼ごはんを購入。安定した外さない美味しさのホットシェフ。
ただカップラーメン等、匂いの出る食べ物は避ける様にしました。ガスコンロも持参せずにしたのは、ヒグマの警戒です。万が一でもヒグマとの遭遇の可能性がある事は今の時期避けたいですからね。
「まあ、大丈夫でしょ?」と思う人が多いかもしれませんが、ガイドの私としては、可能性が少しでもある事を避けなくてはならないし、ね。
さあフィールドに入ります。昨日同様に石井さんはサーフエリアへ向かっていきました。私とヒサシ君は河口部から上流へと上っていきます。
風は前日に比べ、かなり落ちており、それなりにキャストが出来て嬉しい。向かい風でもルアーならスプーンやジグミノー等ウエイトのあるルアーなら飛距離が出る。
それに比べフライはフライラインがどれだけ重くてもキャスティング技術の無さで宝の持ち腐れ状態。ポイントを移動しまくっても対岸に入らない限り釣りが成立しないのだ。
それを朝は心配していましたが、微風程度まで風が落ちたのでホッとした。
15回に1回位の納得キャストから9回に1回、7回に1回、と自分なりのキャスト納得確率が上がってきたのがわかり、楽しくなる。
午前、午後と納得の釣果はなかったのですが、石井さんはサーフでサクラマスを掛けれたのが良かった。私の釣果は二の次で、怪我なく安全にストレス無く釣りをしてもらえることが最優先。
それだけをずっと考えながらの釣行だったのでした。夕方まで頑張りましたが、デカい魚とは巡り逢えずに終了…。二日目のロッドオフとなったのでした。
紋別市のホテルに戻り、再び「居酒屋ぼんでん」へ。初日とは違う食べ物で晩ごはんを楽しんだのでした。めっちゃ寒い…。夜の気温は6℃だったのでした。





