自宅のウッドデッキをメンテナンスしました。体力勝負、ヘトヘトです!

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自宅のデッキをメンテナンスしました。
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小生の自宅で1番のお気に入りの場所が「2Fのデッキ」 晴れた日に、ノンビリ読書をするも良し!夕刻にビール片手で、なんてのも良し!考え事をする時も、ここ。仲間と七輪でワイワイやるのも良し!と、とにかく大好きなスペースが二階の「ウッドデッキ」エリアなのだ。
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これは、数年前に釣り仲間の西村淳君の会社にお願いして、釣り仲間が作ってくれた場所。
※完成した時の内容は、「いいぶさ日記」にUPしてあります。※

ハードウッド(ウリン材)を使用し、メンテナンスはあまり必要ない、と言いながらも、やっぱり天然のもの。ササクレや、コケの付着が見えて来たので、出勤前の午前中、3日間を使用し、サンドペーパーでデッキ表明のメンテナンスを行いました。
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ホームセンターで購入した電動工具と、大量のサンドペーパーを用意。電動工具に合わせて、仕事場でサンドペーパーをカットしておいたので、あとは天気予報とニラメッコ。
晴れた日じゃないとこのデッキのメンテナンスは出来ないのだ。
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晴れが続くタイミングを見計らう。「この日だ!」日程は決定した。まず、デッキに置かれた植木鉢や金魚鉢、テーブルなどを片隅に置いやる。予想以上にウッドデッキが汚れている。ヤル気満々。
マスクと手ぬぐいを用意し、汗と削る木の粉との戦いに備える。水筒を持って、イザ!デッキへ。メンテナンス、開始。
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電動工具のケタタマシイ音と同時に、デッキの表明を研き始める。マスクをしていても、研く際に飛ぶ分煙が物凄い。負けるか!そんな気合いで、一本一本、研いて行く。
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蓮の花がある、ガサガサで捕った魚類の周りは、コケが多い。丹念にコケを落とし、ウッドの表面がしっかり見えるまで、研いていく。
研磨工具を持つ腕が、しびれて来た。でも、「気合い」で汚れを落として行く。

3日間で、どうにか終われそう。その計算通りに作業を進めて行く。

ササクレは、研磨出来ない部分はカッターナイフで削る様にした。以前、ササクレが足の裏に刺さり、エラい目に合った事が教訓となり、デッキでも裸足では動かず、ビーサンをはく様にしている。
天然素材だから、仕方が無い。
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デッキが好きだから、より長く保たせたいのでしっかりとメンテナンスする事が、大切だし、メンテナンスをしていると、暑くて泣きそうだけど、楽しい。さすがに3日目ともなると、惰性で頑張っている様にも思えたが、でも全てきれいにメンテナンスが出来たときは、「やって良かった〜」と喜べた。

これから、台風の時期になる。その前にしっかりとメンテナンスをしておき、次のメンテナンス時は今回程苦労をしないように、小忠実に気を使う様に心がける様にしたい。
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さあ、きれいになったウッドデッキで舶来ビールでも今夜辺り飲もうかな(笑)

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keitanhiramatsu