食レポ!「有機ブラック・ビーンズ・スープ」(2食分)を食してみた。

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フードレポート!有機ブラック・ビーンズ・スープ(2食分)を食してみた。

patagoniaのHPに掲載され、日本国内でも販売が開始された「patagonia PROVISION」
(画像をクリックして進むと、より詳しく説明されております)
昨年頭位からインスタグラムなどにも登場して来て、気になっていたのだが、国内での販売が始まり、さっそく注文し食べてみることにした。
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何でも試してみる事が好きな小生。荷物の到着を首を長くして待っていた。
今日の午前中便で荷物が到着。中身をチェックする。「patagonia PROVISION」のステッカーもおまけで入っていて、気分上々。
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さっそく仕事場のランチで食す事にした。お店には、midoさんが遊びにきており、彼女とパッケージの裏の「トリセツ」を読みながら、作業開始。

【480mlの水を沸騰させ、中身を入れ、中火で1分間煮る。火を消し、蓋をして9分で完成。お好みでカッテージチーズやアボガド、オリーブオイルをどうぞ。乳製品不使用。非遺伝子組み換え。】

こう書かれてある。よし、作るぞ!
EPIのシングルバーナーを持ち出して来て、コーヒー用で使っているパーコレーターに指定通り480mlの水を入れ、沸騰させる。
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すぐにお湯は出来上がり、その中に主役である《有機ブラック・ビーンズ・スープ》の乾燥状になったものをドバァドバッ!と入れてやる。
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少しかき混ぜて書かれている様に中火で1分間、煮た。
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そして蓋をして、火を消す。
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パッケージを開けた瞬間、店内に香辛料の凄く良い香りが漂う。匂いだけでも「美味そうだっ!」と思ってしまう。

人間の嗅覚というものは、鼻から感じた匂いを速攻で脳で分析し「これ、好きな匂い」「これ、食べて大丈夫?」と判断するのであるが、今まで一番嗅覚と味覚とのギャップがあったのは、マレーシアで食べた「ドリアン」

タマネギが腐った様な、間違いなく「まずいだろう」と感じてしまう、強烈な不気味な匂いのする、側には堅いトゲトゲが付いた果物。俗にいう「フルーツの王様」《ドリアン》だ。

ドリアンの季節は7月後半〜8月位。マレーシア東エリアに通っていた10年前、そのタマネギの腐った匂いのするフルーツの王様を本心本気で「フルーツの王様だ!」と言える様になった。

20代後半、30代前半にインドネシアへ徹底的に通っていた頃があった。その頃、少し口にした「ドリアン」。
瞬間「これは一生口には二度としない」と誓ったほど。

それが30代前半にシンガポールで食べた、「ドリアン」やっぱり最初のあの匂いはおバカな小生でも脳にきっちり記憶されており、とにかく薦められても拒み続けたのだが、「もう少しだけ」「今日も少しだけ」と現地の仲間に連日連夜勧められ…最初のインパクトある匂いがだんだん苦手になくなり、その匂い以上に「ドリアンのクリーミーな味」が虜(とりこ)になってしまったのだ。
「今夜もドリアン食べようよ。だから、お酒はいらない〜。」そんな事まで口にする様になった。

さて、余談をしている(余談でもないが)間に9分間の蒸らしは終わり、パーコレーターの蓋を開けてみる。
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すると、いい具合にブラックビーンズのコロコロ感と、トウモロコシのパラパラ感、そして蓋を開けた時の、それはそれは、たまらないペッパーを代表として香辛料の香りがより強く鼻に入って来た。
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「これ、めっちゃ美味そうな匂いだっ!」
「平松さん、早く食べましょう」midoさんが言う。彼女のこの香辛料の香りにガッツリ食性を活性付けられている様だ。
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「いただきます」熱そうなので、ふぅ〜ふぅ〜しながら、最初のひと口。
『んっ?…んっ?』何か、予想以上にパンチの無い味が口内で留まっている。もうひと口、スプーンで掬い、口に入れてみる。
『んっ?…んっ?』なんだろう…コショウの香りと味が強く支配している。どう表現したら良いのだろうか。
midoさんも、さっそくひと口。image
『んっ?…んっ?…?』口の中を確認しながら、そのメインとなる味を探しているかの様にも見える。

今回作ってみたのは、2食分。2食分がワンパッケージされており、ちょうど「MiiR」フードボトルにピッタリと入った。
ふたりして、実食を続ける。
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midoさん「カレー(カレー粉)が入れたい」
keitan「いや、まずは素材のままを完食しようぜ」
midoさん「せんせ(こやつ、小生のことを、せんせ、と呼ぶ)は何が合うと思いますか」質問してきた。
keitan「それが、よっ。浮かばないんだよっ。」
「patagonia PROVISION」のHPをチェックすると、カッテージチーズなどが横に添えられている画像がある。
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それ以上に、本品パッケージにもカッテージチーズをお好みで、だなんて書いてある。チーズの味を思い浮かべ…
keitan「チーズかなぁ〜」と適当なことを言いながら、食べ続ける。
midoさん「お塩なんかは、合わないっすかねっ」もう、どんどん、味を変えるつもりだ。
keitan「今回は、最後までシンプルに食べようよ」
そう言いながら、ふたりして、黙り、残さない様に食べ続けた。
midoさん「せんせ、ラストのひと口は、お塩ふっても良いっすか?」
keitan「勝手にどうぞっ(笑)」
お塩を持って来て、味を変え始めた。しかし、本人談は「何も変わりません。香辛料が強いっすねっ」が最後の感想でした。

さて、小生のリアルな実食レポートとしてお伝えすると、うぅ〜、まず「香辛料がキツくて…ビーンズの味が・・・」
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ちょっと、スパイシー味がキツい感じがした。また、率直に言うと「甘くないおしるこ、それにコーンが入った感じ」が分かり易いかなぁ〜。

嗅覚で感じ取った、その香辛料の風味は、見事に裏切られ、脳と舌とで判断したのは「今は、もういいかなっ」という意見でした(笑)

嫌いじゃない、し、不味くもない。味覚はひとそれぞれ。だから、「小生は合わないかなっ」と思っただけ(笑)

次に食する時は、チーズなんかを入れて、アレンジして食べてみたい。

でも。とにかくお腹には溜まります(膨れます)。山でトレッキング時やキャンプでの朝食や、沢で釣り歩く際のフードには最高だと思います。
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以上、食レポ終了となりまぁ〜す(笑)

次は、サーモンの実食が楽しみだっ(笑)
(画像をクリックして、サーモンのパックも是非チェックしてみて下さい。詳しく書かれております)
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keitanhiramatsu