平松慶の【海外遠征パッキン術】こうやって、旅の準備をしています。

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平松慶の【海外遠征パッキン術】こうやって、旅の準備をしています。

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今週末はフィッシングショーが「パシフィコ横浜」で開催され、小生もそちらに21日(土)22日(日)とパタゴニアのブースでお手伝いがあり、今週は分刻みで忙しい。

今日、大まかな「旅の準備」をしました。旅先は、インドネシア。
初日はバリ島〜KUTA泊で、翌日の早朝からドメスティック機にてフローレス島に入ります。
フローレス島から、主にコモド島〜リンチャ島でGT(ジャイアントトレバリー)狙い。
今回は、インドネシアの民放テレビ番組(マンチング レア)の撮影であり、釣りだけではなく、旅の撮影も絡んでいます。

リンチャ島、もしくはコモド島へ上陸しカメラも入り「コモドオオトカゲ」を観察し、島を回ったりする予定もあり、ガッチガチな釣り番組とはどうやら違いそう…。
ドローンなんかも準備される様で、大掛かりな撮影だと、聞いており今から楽しみです。

今回の【いいぶさ日記】は『旅のパッキン術』について。
インドネシアは熱帯性の気候に属しており高温多湿、まあとにかく「暑い」地域です。IMG_6319(当然、パタロハも忍ばせてあります)
今回行く時期は「雨期」になりますが、経験上「めっちゃ暑い」はず。いや、絶対に「暑い」です。
ですから、出来る限り衣類は少なくしたいのですが、ある程度用意をしておくことも大切。

また、現地でジョギングをしっかり行い、汗の発汗を行う事で体調管理にもなるのでその準備も忘れずに用意しました。IMG_6310(ジョギング用、ビーサン、ボートシューズ、と準備しました)

釣りのウエアーは、速乾性が優れた、ジョギング用ウエアーが毎回の小生の服装。それに海水パンツ。IMG_6329
このセットを2セット準備し、釣行時以外の島への上陸時には通気性の良い長袖を準備。IMG_6327

また、夕食時や、インドネシア国内の移動時は、異常な程エアコンが効いている場合も多く、寒さで体調を崩さない様なウエアーを選択。IMG_6320
「エアコン要らず」と言われている【A/Cシャツ】で外気の暑さも、室内や機内での寒さもうまく調整出来る、小生の大好きな【A/Cシャツ】を4枚ほど準備しておきました。

そして、現地でのズボンは100%短パンでの行動になり、4枚準備。これ、現地で洗って枚数を減らそう、と以前は洗濯をしては、はき回していたのですが、見事に衣類は「乾きません」(笑)IMG_6325

インドネシアに行った事がある方なら理解してもらえると思いますが、高温多湿。とにかくホテル滞在の小生らはランドリーに出す方が確実なんですよねっ。IMG_6321(とてもわかりやすいのが、キューブの特徴)
さらに、現在雨期なので夜はスコールが頻繁に降ります。衣類は少しでも「気持ちよく着たい」のが小生。

釣りの撮影時で着用する衣類は、釣行後にホテルのシャワーでしっかりと洗濯をして室内干しで少し湿っている程度なので、大丈夫なのですが、コットン類は本当に乾かないので日程より少し少ない位で準備しました。

衣類の【パッキン】ですが、小生はパタゴニアの『ブラックホール キューブ』を使用して、出来る限り小さくまとめてメインバッグに収納する様にしています。IMG_6334

この『ブラックホール キューブ』が本当に重宝しています。
どの衣類がどこにあるのか、また汚れていないものは、あとどれだけあるのか、そういった分別やチェックがひと目で行え、さらにたくさんの衣類を小さく纏まるといった利点。IMG_6336

同じサイズの『ブラックホール キューブ』を使用することでバッグの整理もしやすくなり、管理がしやすいのが『平松流パッキン術』になります。IMG_6337(常備薬なども、キューブでひとまとめ)

釣具の収納は以前、この【いいぶさ日記】でもご紹介しましたが、こうした「衣類」はきちんと紹介するのは初めてじゃないかなっ。

メインバッグは「ブラックホール120L」を使用し、ファスナー部で施錠を確実にしておく。今回は、国際線のトランジットがなく、ガルーダ航空で直行なので、そのあたりも考慮してのパッキン術になっております。IMG_6339

手持ちのバッグには、パスポート、外貨、MacBookAir、iPadmini、iPhone、それらに充電器、eチケット、歯磨き、程度。

一眼レフカメラも、専用のケースにしっかり「アンコ」で固定して、準備完了。IMG_6341

こんな感じで準備完了です。さあ、頑張ってしっかり撮影していただかねばっ。IMG_6343

ブラックホール キューブ(Lサイズ)が特に使い易いです。

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