【いざ、長崎県対馬へ】福岡でまずはパタゴニア直営店。そして「月の湯」で。

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【いざ、長崎県対馬へ】福岡でまずはパタゴニア直営店。そして「月の湯」で。

今回の対馬釣行は北海道北見から九州は宮崎、栃木県那須塩原市からと、日本各地から参加してのツアーで組まれていた。
日本各地から福岡で集合し対馬入りを予定してエアー手配等を組んでいたが、様々な理由でツアーに参加出来なくなった人もあり、11時に福岡空港へ入り、それから18時過ぎの対馬行き4便まで途方も無い時間を過ごす事になったのだ。

ただ、今回の参加者はツアー慣れのベテランさんばかりであったので、福岡で時間が取れるならこれをしたい、あそこに行こう❗️と言ったリクエストを明確にしてくれたので、着陸が遅れた羽田空港発の便で到着した我々はさっそく地下鉄に乗りパタゴニア福岡ストアへ。

地下鉄の移動もみんな慣れたもので、天神駅までを把握しており、そこから徒歩数分のパタゴニア福岡ストアに一直線。

野郎4人はアレやコレやを試着しては鏡を見て、サイズ合わせをしている。
小生はのんびりと4階のサーフィン&フィッシング売場からゆっくり見て下へと。バッグ類も気になるモデルがあったが、それ以上に秋冬物のモデルに釘付け。

真冬の沖を意識したジャケットや、冬から春になる直前に有効だろうな的アイテムをしっかり見てきた。
秋から真冬アイテムはしっかりと選んで探す様にしているのだが、真冬から春先の服装を選択するのが大変。どうしても真冬仕様の分厚いジャケットになってしまうので、春の陽気を感じる前にジャケットの厚さで陽気の温かさを忘れがちになっってしまう。
今からすぐに購入ということではないのだが、直営店でしっかりと選んでおくことも良いモノを入手するコツ。
そんなことで野郎4人はアレでもない、コレでもない、と薄手のジャケットに袖を通しては鏡で姿をチェックしていたのであった。

パタゴニア製品をしっかりとチェック出来て、そこで望月さんは「てんぷらのひらお」に行く、と言い出したので、天神でお別れ。

福岡空港「対馬行き」搭乗口で合流することになり、自由行動。小生らはそのまま地下鉄で福岡空港まで戻り、恒例ともなりつつある「月の湯」に入りにいく事となった。

この「月の湯」は過去に【いいぶさ日記】でも紹介した通り、空港近くの日帰り温泉が車にて空港まで迎えに来てくれ、そして帰りも送ってくれるシステム。

さらにリーズナブルな価格で時間制限もない。よって小生らの様な客は最高にゆっくりと時間を使うことが出来るのだ。
手持ちの荷物だけで後は有料だがタオルセットなどもレンタルがある。もちろん、温泉内には飲食出来るところもあり、長湯に疲れたら一杯、だなんて最高に贅沢な時間も過ごせられる。

小生は読みかけの小説があり、それを露天風呂でガッツリと読みたかったのだ。さっそく「月の湯」に連絡し、人数を伝えて待ち合わせ場所へ。

【福岡空港近くのお風呂発見!】トランジットは湯船に浸かり。最高です。https://kei-hiramatsu.com/2017/04/02/post-10218/

5分も待たないうちにワンボックスカーが迎えに来てくれる。そのまま乗り込み、これまた空港から5分も掛からないほどで「月の湯」に到着。

番台にて料金を払い、いざ入浴。小生は小説片手に露天風呂へ。
兄貴(瀬田さん)やマー坊(深水さん)はサウナに直行していた。小生、時間を気にせずに小説に集中する事が出来るのが嬉しかった。どうだろう、2時間ほど集中して読んだかなっ。周りを見渡しても兄貴、マー坊はいない。

サウナで数回汗を流して身体をきれいに洗い、飲食場に行ってみると、案の定大量の空になったビールジョッキが置かれたテーブルで楽しそうに話し込んでいた。

おいらも一杯、飲んじゃおう、とレモンサワー。

みんなと合流し、風呂上がりの一杯。これ、格別。兄貴らはおでんでそこそこお腹も満たした様だが、小生はアルコールだけにした。ガッツリと風呂で汗を流して来たので、水ものは良く身体に染込む。2杯ほどレモンサワーを飲んで、福岡空港に戻る事にした。

「月の湯」本当に最高。我が家近くにある「座間湯 湯快爽快」も大好きなのだが、こうした大衆日帰り温泉が最近、一番居心地が良いと感じている。さらに軽く飲める環境であれば、より最高なのだ。

福岡空港に送迎してもらい、すぐに再入場の手続きをして、搭乗口まで向かう。すると望月さんがさっそく美味そうなレモンサワーを飲んでいたので、当然我ら野郎はすぐに参戦。

…というのも、対馬行きの便が当たり前の様にここ最近はずっとディレイが続いている。
30分はざら。1時間遅れても当たり前な状況に少し腹立たしく思える。30分の航路距離なんだからさっさと業務を済ませてしまえばいいのだが、とつい身勝手な意見。でも本当にディレイが多い。どうにかしてもらいたいものだ。

今回、こうして無事対馬入りを果たした。空港からホテルまで船長長男に送ってもらい、チェックインを済ませて今夜の晩ご飯へと向かうのであった。(続く)

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