【修理完了しました】パタゴニア リペアセンターより連絡有。取りに行ってきたよ。

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【修理完了しました】パタゴニア リペアセンターより連絡有り。取りに行ってきました。


3月下旬にパタゴニア鎌倉ストアへシーズンオフとなった『ダス・パーカ』の補修メンテナンスに出してきたのは【いいぶさ日記】にてお知らせした通り。
古い『ダス・パーカ』だったので裾の部分は擦切れ、前側は火の粉で小さな穴も空いていた。これらの補修メンテナンスはシーズンオフにゆっくりすることが間違いない。

『ダス・パーカ』と合わせて「フィットダックパンツ」の補修も出しており、シーズンをズラしてメンテナンスがしたかったのだ。
三寒四温の春、寒い日を考えながらも「そろそろ修理に出したいな」と動き、鎌倉ストアへと修理依頼。

※《関連記事》【パタゴニア鎌倉ストアーにリペア修理を持ち込んで】リペアする喜び。使い込むよ。https://kei-hiramatsu.com/2018/04/01/post-13356/
それから約2ヶ月半。修理完了のメールが届き、タイミングを見計らって鎌倉ストアまで行って来たのでした。

鎌倉ストアに入ると、もうそこはサマージーズンそのものの店内。「夏」が身近に感じ取れる雰囲気に「夏好き」な小生は居心地良さを身体中に感じる。

今季デザインのパタロハやバギーズパンツなどが見やすくディスプレイされ購買意欲を唆るのだ。そんな欲をグッと堪えカウンターへ。

スタッフの方に修理預かり書を渡して引取りに来たのを伝える。

「ダス・パーカですね。かなり古いモデルですね。永く着られているのですね。素敵です」たしかそんな言葉をかけてもらったと思う。今は廃盤となった『ダス・パーカ』

真冬の定番として愛着ある大切なジャケット。
冬の北海道〜札幌出張時もロングTシャツに『ダス・パーカ』だけで充分過ごせる保温効果が高いジャケットだけにオフシーズンとなる今の時期に破れた箇所等をしっかりケアしておきたかったのだ。

それがリペアセンターから戻ってきたのだ。当然嬉しい気持ちでいっぱいになる。
「夏を感じる店内」であったのだが、やたら着たくなる。夏好きのくせに、この一瞬は「冬にならないかなっ。はやく着たいぞ」そう思ってしまった程。

リペア箇所をチェックする。
『ダス・パーカ』のベースとなっている同じ生地で擦れて破れてきた箇所が貼り合わせて直されていた。これ以上大きく解ける心配もなくなった。やった、復活したよ。カウンターで喜ぶ小生。

そして「フィットダックパンツ」も当て布をしてミシンで破れた箇所を補強してくれていた。

当て布に合わせてミシンで何度も何度も重ね縫いされていた。一層丈夫になったと思える。修理代金は先に支払っていたが、後日追加箇所が見つかったので、その部分のお代だけお支払いし、店内をまた見て回ることにした。

2Fフロアーはメンズものや食品関連アイテムが中心となるので、ぐるりと見てみる。
特に「パタゴニア プロビジョンズ」アイテムは興味あるものが多く、食器類などに目移りしてしまう。お気に入りのボトル(クリーンカンティーン)を長男に奪われたので物色してみたが、今回は我慢。でも何かのタイミングでまた入手したいなっと目星しいものを探しながらのチェックで楽しんだのでありました。

今回『ダス・パーカ』「フィットダックパンツ」のリペアネタ。
いつも思うのだが、高額なジャケットやウエアーなど徹底的に使い込んむことで自身によりフィットしたり、愛着が深くなる。
こうしてシーズンオフにメンテナンスやリペアすることでまた何年も永く着用することが可能となり、飽きもこないはず。
是非、この冬シーズンまでにお手元のウエアー類に解れや破れた箇所があるのなら、リペアしてみたらいかがでしょうか。

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