【鶏ささみ…サンギじゃないよ。】平松家レパートリーは白米盛々が絶対基準。

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【鶏ささみ…サンギじゃないよ。】平松家レパートリーは白米盛々が絶対基準。

白米を朝から茶碗2杯食べている、私と次男。朝、昼、晩の3食を白米ベースでガッツリ食べ夏を乗り切ろうとしている毎日。

白米にはお味噌汁と豆腐、梅干しが必需。暑い夏に動ける身体作りは適度の塩分摂取は重要であり、私は50歳を越えたから塩分摂取は程々にしているが、それでも毎日のジョギングでガッツリ汗が流れているので熱中症対策でポカリスエット等以外の摂取として味噌汁を選択している。

次男はその辺りはあまり関係なく、炭水化物の量を増やして、身体を大きくさせる事を重要視。

筋肉の質量を上げるために納豆は毎食必ず、が約束だから、小学生の頃から比べて最近またひと回りガッツリしてきた感がする。

プロテインは飲ませない。まだ必要ないし、身長を伸ばしたいからトレーニングより規則正しい睡眠を重視。

副食類の話はこれくらいにしときましょう。

食欲ある次男が納得するチカラオカズは揚げ物や焼肉類、中華系などとなる。メインのオカズに迫力を付けないとパンチがないのでワンパターンな唐揚げやらハンバーグとは違った「盛々君になるメインオカズ」を考え出してみた。

いくつか考えなくてはならない箇所があり、それをクリアーした絶品オカズが今我が家のトレンドなのだ。

その名も『筋肉増強ささみザンギ』

これ、開発した時の試食にぶっ飛んだ。めっちゃ美味いのだ。

一般的には鶏肉の中でも「ささみ」はパサパサ感があり、タンパク質が多く含まれ肉体改良をするためにプロ野球選手が取り入れたりして注目を浴びた。
あのKKコンビだった、とある元有名選手が開幕戦で見違える程の体型変化と筋力アップした姿を覚えている方も多いはず。
私の同級生で今ジャイアンツの打撃コーチをしている後藤孝志コーチも現役時代それに成功した選手であった。

「ささみ」はアスリートから絶大なる信頼を受けている食べ物であり、私も学生の現役時代は減量時にも意識的に「ささみ」を摂取していた思い出がある。

ただ今回紹介する「盛々君になるメインオカズ」はささみをベースにするのだが、柔らかく風味がしっかりしていて
ご飯のオカズになる事の条件を完璧にクリアーしたオカズであり、世に広めてみたかったのだ。

●平松家流「盛々君になるメインオカズ」レシピ

《用意するもの》
ささみたっぷり、塩少々、胡椒少々、料理酒少々、醤油少々、チューブの生姜大さじ1、チューブのにんにく小さじ1、お砂糖大さじ1、

これをボールで漬け置きしておき、冷蔵庫で保管する。30分程度でOK。

冷蔵庫で漬けているうちに、小麦粉と溶き卵とブラックペッパーと一味唐辛子を好みに合わせてパラパラっとして混ぜたものを衣にして、グネグネと混ぜ、冷蔵庫で漬けたささみの漬け汁を切ってからグネグネした衣に絡めて揚げる。
これにて、出来上がり。

めっちゃ簡単で出来上がった時に感激。ささみ本体にも味がしっかり沁み冷めても美味しい。

それに合わせて衣にもザンギの様に味があるから、ソースだの醤油、マヨネーズとか調味料も食べる際必要なし!であるのだ
(※個人差にお任せします)

「なあ、これ最高だよなっ」ザンギ風味をベースに軽く検索して柔らかく味が沁みたささみを作ってみたく、それが大成功となったのだ。家族に笑顔が広がる。

北海道で学んだザンギ。ザンギから学び、独学で試行錯誤して見て、少しググってヒントをもらい出来上がった。

それを肉体改造ヨロシクささみとコラボさせ出来上がった、最高かつ最強な『栄養補給筋肉促進白米増食御菜』

おためしあれ。

佐土原なすも、粉末カツオだしを使い、胡麻油と焼いて頂きました。
これ、本当に簡単で食欲がわくメニューなんです。我が家の夏の定番メニュー。


胡麻油の風味が食欲をそそり、茄子の味に深みを付けてくれます。これも、絶品でした。

美味かったぁ〜。

夏は、ナスに限る。ナスの浅漬けなんかもやりたいなっ。高カロリーな甘い赤味噌をのせて食べるのも良いだろうなってついつい考えちゃう…。

今夜は何を作ろうかなっ。

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keitanhiramatsu