【パタゴニアサーフ千葉へ】気持ち良い風と落ち着いた環境が伝わってくるお店。

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【パタゴニアサーフ千葉へ】気持ち良い風と落ち着いた環境がしっかり伝わってくるお店。


何度も何度もお店の前は通過した事があった。私はアクアラインを使わずに東金インターから九十九里浜を抜けて外房入りするスタイルが毎度であり、それが通い慣れたルートとなっていたのだ。

アクアラインが開通する前、そして開通してからも通行料金がバカ高い時代だった頃。

外房でヒラマサを狙いたかったから週休2日の二日間は外房でヒラマサ狙い。仕事が終わり翌日の午前船目掛けて走り、午前、午後と船に乗り、今は無き「仁兵衛」と言う民宿で泊まり、翌日の午前船に乗って帰ってきていた。

月に3度以上やっていた年代もあり、そうなると宿と船代以外を節約しなくてはならない。
酒は安いのをコンビニで大量購入したり、仁兵衛のおやっさんに頼んで定食なんかを出してもらっていた。まだ長男がベビーカーから降りられない位の頃。

10月になり、釣れても釣れなくてもキチンとした「ジギング」をやりに出かけていたのだ。

当時からしっかりと根周りや目的に合わせてメタルジグをシャクらせてくれるエリアは千葉県外房以外、関東エリアでは正直なかったのだ。だから、この道を通る際には毎回ひと言発しながら通過していた。

「あれっ、ここにパタゴニアができたんだぁ」から始まり「明日、帰り際に寄ろうかっ」「船降りたら行きたいなぁ」毎回そんな気持ち先行計画不十分発言を連発し、いつしかアクアラインが低価格になったと同時にそちらのルートを使う様になったのであった。

先日、パタゴニアが似合うバーバー藤本氏と外房ヒラマサジギングへ。(この内容は、別枠にて公開します。)
バーバー藤本氏は上手くパタゴニアを着こなすオシャレさんであり、私の寄り道リクエストに賛成してくれた。しかし、勝浦港からパタゴニアサーフ千葉がある一ノ宮まではなかなかの距離があった。

当時、気合いと根性で通い続けた勝浦港だっただけに、距離感が微妙にズレていたのだ。
安易に発した私のひと言に今となれば申し訳ない気持ちでいっぱいなのだが、午前船が終わってすぐのタイミング時は「きっと近いっしょ」的感覚でいたのであった。

車は勝浦港を出て、月の砂漠をタラタラと通過し、港朝市で今ブレイクしている大原港までやってきた。がしかし、まだまだ先なのである。
当時を思い出してみると、船から出たら気合いひとつで千葉市内を1秒でもはやく脱出しようと仲間と競ったりもしていた。

オシッコ等、高速まで我慢し、とにかく高速の渋滞を回避したかったのだ。

ディズニーランドを抜け、羽田空港を通過したらやたらと身体がふわふわした記憶がある。羽田空港まで戻ってきたら、あとは楽勝さ!といつも思いながら湾岸線を使っていたのだ。
だからパタゴニアサーフ千葉にゆっくり滞在しよう、なんて当時の自分には余裕が無かった。
パタゴニア製品は鎌倉ストアでガッツリ充実していた事もあり、千葉でのんびりするなら、帰宅してシャワー浴びてタックルを片付けたい、その気持ちひとつであったのだった。

「平松さん、ここですよねっ」道路脇のサーフポイントをチェックしながらであったので大原からは意外に近く感じる。

我々ジギング兄さん3人組はウッドデッキが広く敷き詰められ更に周辺を覆う様になっているデッキを跨り、店内に入っていく。
雑誌などでパタゴニアサーフ千葉の店内は何度もみてたあたので、ジギング兄さん3人組は入店と同時に各々の動きになって勝手にうろつき始めたのだ。

私はアウトレット製品をまずチェック。
アウトレット製品をチェックするのはこれまで金沢八景にあった横浜アウトレットに通ってきたのだが、視野事情でクローズになっちゃい、見たい買いそびれたアイテムをさがしたかったのだ。

何度も何度も言うが、パタゴニア製品は「欲しいっ」って思った時に手を打たないと次は無いよ、と言うこと。
私も過去何度もこれを食らっているので、そこだけはみなさんにシツコイ位伝えておきたいんです。

でもたまにWebアウトレットに掲載されていたり、札幌アウトレットなんかを見に行った時に見つける事が出来るのだ。
だからアウトレット回りは楽しいし、掘り出し物探しなのである。

サーフ千葉のアウトレットはサースパンツやサーフィンボード、ウエットスーツ、水着などが多く感じた。これも地域柄でしょうねっ。サーフパンツなんかをチェックし、今回目的にしていた「今治バスタオル」を発見。

これ私が入手したので3枚目。1枚目は長男が合宿時に持って行って、同朋高校に忘れてきた(はず)の1枚。
次の2枚目は自宅で私が使い倒し、生地までボロになったので最後は愛犬のベッドになりました。そして今回3枚目となるのです。

このタオル、使えば使うほど身体を拭いた時に柔らかく水分をサッと吸収し身体を包み込んでくれるのだ。一度使ったら、まずやめられないバスタオルなんだよねっ。

だからわざわざ同じバスタオルを3枚もリピートしちゃうんです。

このバスタオルを使った事のある方なら私の気持ち、わかるはず(笑)それぐらいスグレモノなんですよ。
この商品はWebでは入手出来ず、サーフ千葉と私がわかるのはサーフ東京にある位じゃないかなっ?
(間違ってたら、すみません。小さなハンカチサイズはどこの直営店でもあると思うのですが、バスタオルは直営店で確認してみてくださいね)
気になる方は、サーフ千葉にお問合せしてみて下さい。私は通信販売で当時は入手いたしました。

さて、店内はビーチ沿いのパタゴニアサーフ店舗なだけに海に面した店作りが素晴らしかった。

店内だけでなく、ウッドデッキを伝って移動すれば、シャワールームや整備されたトイレなどもある。私も用を足たせてもらいました(笑)
広く高い天井が吹き抜けるような気持ち良さのパタゴニアサーフ千葉。今回外房での仕事帰りに寄った初めての場所。

とても気に入ってしまったのですが、帰りのアクアライン通過にはコース的に少し不備もあり、さあこりゃ困ったぞ、と悩む平松でありました。

《パタゴニア サーフ千葉》https://www.patagonia.jp/patagonia-surf-chiba-outlet-japan/store_164343035.html

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keitanhiramatsu