【パタゴニア2018秋冬カタログ】読み応え満載。1ページ毎に胸が時めきます。

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【パタゴニア2018秋冬カタログ】読み応え満載。1ページ毎に胸が時めきます。


先日パタゴニア鎌倉ストアへ行き、リペアしていただいた『ダス・パーカ』『アトム・スリング』を取りに出かけた際アンダーを見つけた、と【いいぶさ日記】に書き綴った。
●【パタゴニア鎌倉ストアへ】リペアのダスパーカ、アトムが戻ってきたので取りに。→https://kei-hiramatsu.com/2018/10/06/post-14646/

すぐにアンダーを入手し、今年のウインターシーズンを快適に過ごせるぞと喜んでいた矢先にパタゴニア社から新しいカタログが届いたので即チェックする。

『おすすめの良書』『おすすめの良食』とこれまでにない見出しのページも多く増やされており、カタログ本来の目的となる「欲しいアイテム、ギヤをみて選ぶ。探す。」と言う使い方以上に「メッセージとなる文章が多く書き込まれ、読んで納得出来るページ」となっているのだ。

2016年頃から文字におけるメッセージが多く掲載される様に感じていたが、もう今回のを含めて『読み応えある一冊』になっているなっ、と。

だから、午前中のランニング後に入るお風呂でひと項目を読んだり、柔道で疲れた一日の寝る前にひと項目読む。そんな楽しみを持たせてくれ、更には文面からのメッセージを考えさせられる内容もあり、常に脳を動かせながらの読者となる。

今回のパタゴニアカタログだが、嬉しいショットを発見した。


小生が気に入って過去の【いいぶさ日記】に掲載したアンダーウエア(メンズ・ピーク・ミッション・タイツ 品番823985)が冬山でのパウダーボウルパンツ同様ギアで《コールドランキッド》のページで掲載されていた。

(画像をクリックされると、そちらからもご購入が可能です)
パタゴニア公式サイト メンズ・ピーク・ミッション・タイツ トレイルランニング Black
「おっ!この使い方がやはり1番ウインターシーズンには合ってるな」ページをみてそう確信した。

嬉しかったよ、やっぱりさ。自身が手探りでオフショア用アイテムとして取り入れて提案しようと動いているアイテムがメーカー側の意向と沿っていた、と思えるし、それが日本支社からの発信ではなくアメリカ本社からの発信と沿っていたと思えた瞬間。これは嬉しかった。

今週末、このアンダーを着用し、秋の長崎県対馬沖で船上実釣があるので、その時に体感した内容、また短パンとミックスした履き方も意識しており、それらの報告をフィードバックしたいと思っています。

カタログP53に掲載されているうちの「メンズ・キャプリーン・エア・クルー」品番36515これはアイテムを実際に触って来ましたが、正直「これ、着たいなっ」と強く思ったひとつ。

(画像をクリックされると、そちらからもご購入が可能です)
パタゴニア公式サイト メンズ・キャプリーン・エア・クルー クライミング Micro Green
ウール素材に似ており、保温性が強くて極寒時なんか(対馬の1~3月末)には重宝するのだろうなっと思ってチェックしていました。

どっちにしろ、もっと寒くなったら手を出してしまうのだろうなっ、と思っています(笑)

パタゴニア社のカタログは「寒いランニングを終えた…」とイメージ写真とそのウエアーの紹介がされており、これもあれも、とウインターシーズンのオフショアゲームを考えての見方になってしまっていますが、いつかそんなページが掲載されれば…

そう思って楽しみにしています。

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