【次のMOOK本、打合せとインタビュー取材】久々に大本編集長とガッツリ飲みで。

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【次のMOOK本、打合せとインタビュー取材】久々に大本編集長とガッツリ飲みで。


対馬ツアーから戻り、溜まりに溜まっていたデスクワークを黙々とこなしていく。一年前より今年の方が忙しいし自分への負担業務は多いのだが、やり甲斐はある。

しっかり大地を踏みしめ動き回る感が出来てきたのでやれば身になり、やらねば糧は無し。ひとつずつの項目をやり通す事が毎日の起爆剤になっているのだ。
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そんなタイミングをぬって、エイ出版社『ソルトワールド』大本編集長とのインタビュー取材が行われた。土曜日の15時過ぎ。場所はGoldic内にて録音機でのインタビューとスチール撮影。

内容は次号3月売りのソルトワールド誌面にて確認してもらいたいです。インタビュー形式の録音取材をサクッと切り上げ、次の課題となるネタを投げかけられる。この日、お店は早上がりを予定しており、インタビューが終わった足で小田急線 相模大野駅に向かう。

座間駅周辺でも良かったのだが、ゆっくり話が出来るような場所がなかなか無いので、大野まで出た方が落ち着くね、となったのだ。しかし、17時前から飲みながら話せる場所はあまり分かっておらず、行きつけの鳥屋に行ってもやはりまだ開店しておらず、で悩みながらウロついてみた。

『1本60円やきとり』ここ、以前宮本功三先生と突入打診した店だ‼️よっしゃ、このタイミングだ、入ろうとなり、半地下の店内に降りていく。まだお客さんはなく、我々2人だけ。すぐに2人入ってきたが、一応1番のり。どんな場面も1番が良い(笑)

メニューを見ると、やはり『やきとり1本60円』なのだ。安い。60円、と言う単体に釣られて安く感じてしまったのだが、安いだけでよく周りを見ていなかったのだ。紙に書いてある文章を読むと…「やきとりは、ひとり10本まで」ありゃ?

本数制限あるの?食べ放題でも無いのに…。こりゃ、びっくり。とりあえず、2人いるから5本のセットを3セットとバラで5本をお願いした。最初は生ビールで乾杯。私は2杯目からは黒のホッピー。編集長は生でガッツリ身体を作り上げていく。

さて、焼鳥が運ばれるまでは小鉢モノをお願いした。ちくわ揚げやら、ハンペン揚げ、茄子やら適当に頼んでいく。まあまあエンジンがかかり始めてきた時には、いくつかの課題が出来上がっていた。

詳しくは書けないのだが一例で上げると「カンパチをレジェンドと狙う。トリップについて。インドネシアの僻地釣行。もちろん伊豆や外房、北海道と言ったリアルな話」もきっちり話が出来て、コロナウィルスは怖いけど先に繋げた話を作り上げておく準備も整ったのでした。

今、情報を入手するのは簡単な時代になっている。ネット社会は当たり前であり、何よりも速く情報を収集する事が可能だ。それを正しい内容かそうでないフェイクネタかどうかの判断見極めは各々としても、だ。でもデータで読む内容と紙に刷った本を持つのとでは、その内容の読み起こしであったり、再確認であったりの重みが違うように思えるのだ。
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MOOK本発行に対して、熱い思いを語る編集長。私も絶対に「紙派(本派)」。こうしたwebネタを書いていながらも、その真髄は今だ「紙に分あり」的考えを持っている。

紙を握り、読みたいタイミングで広げ、そして読める環境で読み返す。手にしていれば、いつだって開くことが出来るし、線がひけるし、折り曲げられる。

電子文書もしおりを入れ込んだり、その部分を検索することも出来るのだが、手垢や読んでいる手触りがない。だから私は紙が好きなのだ。

文章を書くことも仕事にしている以上、紙に書く事を絶対に粗末にしたくない。と言いながらも、今から20年も前にすでにwebで釣りの原稿をまだインターネット自体が全然普及されていなかった時代に書いていましたが(笑)

もう読めないのかなぁ…「つりnet」今度、検索してみよっ。大物先輩と一緒に書かせてもらっていました。あれを書き始めるようになり、当時連載していた原稿の入稿もPCで行うような指示が来て、少しずつ原稿用紙からパソコンに作業が変わってきたのでワードだけはちょっと使えるようになったと思います。まあ、我流ですが(笑)

今回、編集長とガッツリ飲んで、新たな展望も見えてきてやる気満々な平松慶になれました。

日本各地で行われる予定のフィッシングショー絡みの集まりがどんどん中止になり、ついには小中高学校まで休みだなんて事になっている。

ネットでフェイクなデマまで伝染し、マスクからのトイレットペーパーやキッチンペーパー、と言ったものまで転売目的だけでなく本当に消費者が信じて購買に走り、異常な雰囲気の状況になっている。

ゆっくりと読み直し、手にとって確認できる紙の情報時代は、それほど派手なフェイクは出回らなかったと思う。少なからず私が生きてきた50年は口裂け女が夕方6時にそろばん塾の裏の公園で隠れている、って位だった気がする。

こんな時代だからこそ、紙の良さをもう一度。手にとって旅先に持って行く、持て余した時間に一ページを開く、といった瞬間を作って見ては、いかがでしょうか。

今年も別冊もの、私も頑張って書きますねっ。
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◉相模大野駅【ほがらか】お店データ→https://tabelog.com/kanagawa/A1407/A140701/14000840/

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keitanhiramatsu