【ヒメダカに白いメダカ。お腹はプックリ】産卵が始まった。孵化が楽しみです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

【ヒメダカに白いメダカ。お腹はプックリ】産卵が始まった。孵化が楽しみです。

「ビオトープ」とまではいかなくても、少し金魚鉢に水草や水生植物を育ててみたくなり、ホームセンターで安価な水生植物を入手。

睡蓮などは毎年綺麗な花が咲き、それはそれで楽しんでいたのだが、今年は金魚鉢にガサガサで捕獲した生物を入れるのではなく、水生植物と少々のヒメダカを育ててみたく準備してみた。

それが始まりで、10匹ほどヒメダカなどを購入し鉢の脇役として飾ってもらおうとしたのだが、魚類はやっぱり大好きでメダカに毎朝エサを与える時が癒しになってきた。

金魚鉢の中が落ち着いて来ると、追加で金魚藻なんかも入れて育て、それなりに水生植物の雰囲気も良くなってきた。

パタゴニア Photo: Jeff Johnson

水色が悪くなれば、バクテリアを増やす様な仕掛けをし、酸素注入が必要ない鉢内環境が整い始めてきた。

そうなるとヒメダカのコンディションも良くなるのは言うまでもない。二つの金魚鉢を作り、そのどちらも最初の頃に1匹だけ死んじゃったのだが、あとはエサの食べ方もよく魚体色もどんどん鮮やかになってきた。

「おっ!!!!」にやけてしまった…。それを毎朝日課の餌やり時についに発見したのだ。白いメダカのお腹に卵が付いてるぞ。産卵が始まったのだ。ヤッタァ!!!

これは何としても孵化まで持っていきたい。そう思うのが当たり前ですよねっ。私の思うところ生き物を飼う楽しさの一番は、やはり繁殖させる事。これが成功すれば、楽しさも倍増であり、飼育意欲が増すんだよねっ。

パタゴニア Photo: Barbara Rowell

あまりの金魚鉢に水を張り、孵化してからの場所を作っておく。二つあるウチのひとつは水色が緑色に近いので孵化してからの環境にも良い。でも水生植物に産みつけないで欲しいと思い、浮かして管理出来る産卵床を入れてみた。

すると、翌朝には見事に浮かす産卵床に小さな卵がいくつか産みつけられている。やったっ。

最初産卵しているのは白いメダカであり、間違いなく白色なのだと興奮。これに良くして浮かす産卵床をもうひとつ入れてみたら、翌朝にはバッチリ産みつけてくれたのだ。

意識的に沈めておいた金魚藻にもいくつか産みつけてあるのを発見。大成功だっ。最初は白いメダカだけの産卵であったのが、気付けばヒメダカの数匹に卵が付いている。これらを丁寧に産卵させ孵化まで繋げたら、倍の、倍の、倍…。マヂで嬉しくなってきた。

アオコの様な藻も発生してはいないが、先にヌマエビあたりを数匹ずつ掃除係として捕って来ようと考えていたが、今はちょい待ちの状態だな。

時季的だろうと思う産卵ブームが落ち着いてから、お掃除屋さんを捕りにいき、より良い環境を作り上げたいなっ。

水生植物もしっかり育ってきています。メダカ達もよい環境で育ってくれています。これから始まる梅雨対策、更に酷暑と予想されているこれからの対応をどうしようかと考えるのが楽しくなっています。

メダカ達の孵化が始まったら、また更新しますからねっ。

パタゴニア

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu