【5/6 2021年ラストの北海道行脚】感謝いっぱい。神奈川県に戻ります。

つり

【5/6 2021年ラストの北海道行脚】感謝いっぱい。神奈川県に戻ります。

今回の北海道、道東行脚、あっという間の4泊5日でした。

初日の紋別から、北見、羅臼、そして北見泊。佐藤典之さんにお世話になりっぱなし。感謝ばかりです。

羅臼の釣行がもう1日あれば、また面白い展開になったかもしれませんが、こうした「たられば」は言わないのが釣りの重要なところ。天候はどうしようもありません。

次回、またチャンスを作りサクラマスジギングに参加させていただきたいですね。

パタゴニア

朝のドーミーインホテルでは、昨夜コンビニで購入したパンの残りを食べ、当然のように、チェックアウトまでの時間は温泉で過ごす。

浸かり慣れてきたドーミーイン北見の温泉、体の芯から温まり、固まった筋肉も解されてリラックス。

11時にピックアップしてくれるまで、ほんと、のんびりとさせて頂きました。

女満別空港を13時40分発。だから時間があるので、と美幌のラーメン屋さんに連れて行ってもらいました。

美幌町にある《浅草軒》。今年ラストの北海道ラーメンを何で締めくくろうか、と要らぬ考えを持ったばっかりに、今年ラストの北海道大失敗をここでやってしまうとは…。

佐藤典之さんは、ほんと食通。年齢にあった、うまい食べ方をよく知っている。それに比べ、私は今だに学生根性満腹一番!な感覚。

これだから美味いものになかなかた辿りつかないんだよなぁ、と毎度反省しては、改善しているのだが、今回はまたミスってしまったのだ。

私は北海道ど定番《味噌ラーメン》。ノリさんは《塩ラーメンのバター乗せ》。

ノリさんはやけにあっさりしてるなっ、と注文したした時に思ったのですが、このタイミングで両方が運ばれてきて、完食した際「平松さん、少しこのスープ飲んでください」

塩バターラーメンのスープをくれたのだ。レンゲにたっぷりと透き通った塩スープをいただく。

味噌ラーメンがだめなんじゃない。味噌ラーメン、十二分に美味しいと感じていた。いや、美味しかった。大満足であった。ただ、それは《塩ラーメンのバター乗せ》スープを飲む前まで。

ノリさんからもらった《塩ラーメンのバター乗せ》スープを飲んで…これ、今年一番かもしれない程の、ミステイクを侵した気分。こんなにはっきりとしたお出汁の味に塩からさがなく、それでいて残りのスープにバターの旨味が混ざっている。

ラーメンの汁、ではなくて、一つのスープメニューと感じてしまうほどの美味しさが残りのスープ汁から感じ取れてしまったのだ。

「またも…ですね」私は、このノリさんとの光景を何度もやってきた。ミスを繰り返し、そして反省し、次は失敗しないようにする。これを心がけてきた。ただ、今回は北海道今年ラストだから、と油断した。

反省の余地なし…。後悔先に立たず…。恋しい塩味のラーメン、またここへ来なくては…と痛感しながらの空港までの帰路。

「ほらねっ、平松さん。」にやっとしながらキラッとした眼光に私は「また負けたっ…」と笑うしかなかったのでした。

こうして北海道行脚、2021年は終了となります。ほぼ毎月に近いペースで北海道入りさせていただきました。

2022年もすでにかなりの北海道予定が組まれています。感謝の気持ちを忘れず、来年もどうぞ、宜しくお願い致します。そんな気持ちでいっぱいで女満別空港を定刻通りに羽田空港へ向かったのでありました。

ノリさん始め、道東でお世話になった皆さん、今年一年ありがとうございました。

パタゴニア

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