【3/9 玄界灘 春のヒラマサを求めて】3/24天気良好、キャスティングで狙います。

つり

【3/9 玄界灘 春のヒラマサを求めて】3/24天気良好、キャスティングで狙います。

前日が海が芳しくなかった釣果だったので、この日はポイントを大きく変え豆酘崎に入る事になった。

「豆酘崎は最高の漁場と前は夢のポイント」でしたが、ここ近年はあまりパッとしないフィールドであり、私は何となく気持ちの盛り上がりが足らない状態でのトライでした。

しかしそんな事は口が裂けても言えません。チャンスがあれば、全力で向き合うのが私の姿勢。ブリでもヒラマサでも何でも釣りまくってやる!という気持ちで望んだのでした。

早朝、豆酘崎に直行。ウネリなし、風なし、快晴。ロケ日和としては最高です。泣いても笑ってもこの日がロケは最後。

2日間で結果を出さなくてはならないというのもプロだから当然のこと。スポンサーに少しでも良い魚を見せなくてはいけないのが私の使命なのです。

豆酘崎に到着すると、鳥が多く飛んでいた。昨日はジギング、この日はキャスティング、という大まかなスケジュールだったのでキャスティングで何かの結果を残したい。

パタゴニア

鳥がまとまり始めてきた。ゆっくりと船が近付いていく。出るかな…少し期待しながら水面を見つめた。ひとつボイル、ふたつ、こっちも、そっちもボイルが始まった。まとまれ!もっとまとまれ!

そんな気持ちで様子を見ながら興奮する気持ちを落ち着かせて誘い出しで丁寧に探っていく。ボイルがまとまり派手になったタイミングで船を近付ける。

キャストし着水した位置はドンピシャ。一発で喰ってきた。この後の内容はピュアフィッシングPENN YouTubeを観て下さいね。

誘い出しは小さなサイズを追加し、終了。豆酘崎から西沖の魚礁や瀬をジギングでやりながら戻るが、どう考えてもいつもの対馬ではない。

魚探にはしっかり反応が出ているし、船もそれなりに流れている。ただ、全くと言って良いほど魚が口を使わないのです。

『魔の2週間』は間違いなかった。この潮周りは過去も経験した事はありますが、見事な程に『魔の2週間』のタイミングだったのでした。

ピュアフィッシングPENNのYouTube撮影はこれにて終了。悔しいですが日数も限られているので仕方ありません。ただ見応えある場面もあるので是非YouTube観て下さいね。

パタゴニア

タイトルとURLをコピーしました