【2/4 再び北海道へ。訓子府町でトラウト時間を満喫】ラフティングボートで河川を降りながらのニジマスゲーム。
10/3(土)6時のアラームで目を覚まし、そこから出発になります。
この日は足寄町方面に向かい、河川をラフティングボートで降りながらの贅沢な釣りが組まれています。楽しみでなりません。
海外のフィッシングDVDではそんなスタイルの釣りを展開してはデカい魚をたくさん釣り上げている様子が収められていて観ていて興奮したものです。
私もその贅沢なスタイルが気に入り、ボートを加藤達也さんと共同で購入したほど。あの釣りは一度でもやってしまったらやめられない。もう何度も楽しんでいながら、やっぱり楽しみなのです。
Screenshot今回の秋も興奮している私がいる…。そのスタイルが始まるのです。ウェーダーも新しいモデルになっての釣り。それだけでも嬉しいし、更にはフライタックル一式を貸してもらえる事になった。
美容院《passion》で金曜日に時間が出来たのでカットしてもらったのですが、その時に「使ってみて。良いですよ」と芳賀さんが貸してくれたのです。
芳賀さんとは夏のボートリバーゲームでご一緒し、フライフィッシングを教えてもらえた事で道東に行ったら髪の毛を切ってもらっている。
前号でも書きましたが金曜日に釣りが無くなったのでその時に釣りの話で盛り上がりタックル一式をお借りする流れになったのです。
加藤達也さん宅に合流し2台で河川に向かった。訓子府町から足寄町方面に走る。いくつもの川を越え、橋から水際を覗き込み今回は名称のわからない川に入りました。
ボートを3艇川へ降ろし、車をボート最終地点まで運び、準備は完了。西森隊長、私は各1艇、加藤さんと老沼さんとで1艇の振り分け。さあスタートです。
道東河川はどこも渇水状態になっていました。水量が少なく分、魚の付き場がはっきりする利点と雨があまり降っていないので魚の活性がどうだろうか…と心配していた。とにかくスタートです。
Screenshot流れが強くなるチャラ瀬にフライを流してやると明確なアタリがありました。しかし魚はのらない。…の繰り返し。魚はいるけど活性が低いのでしょうか。
午前中はそんな感じでランチタイム。
カップラーメンとおにぎりというシンプルな食事なのにフィールドで食べると別格に美味しい。お湯を沸かしただけでも自然に溶け込んだ気分になれ、嬉しくなってくる。
釣果は当然期待しているのですが、こうした楽しみもボートリバーゲームの楽しさなんでしょうね。
後半も漕いでは釣り、また漕いでを続ける。車での距離は8km、河川距離は12kmあり無駄にゆっくりしてしまうと暗くなりボートを上げられなくなる。熊が活発になる時間にもなりますからね。
午後はハッチが盛んになり、そのタイミングでバイトの数が増えてきました。「これからだよね」というタイミングで太陽光は山にかかり始め夕刻を増してきます…。
Screenshotゴール位置に辿り着かないとほんとにヤバい。最後は慌ててオールを漕いで戻ったのでした。こうして贅沢な釣りを満喫し終了になったのでした。
釣果はサイズこそ伸びなかったのですが全員キャッチ。実釣初日から大満足の1日だったのでした。ただボートを陸にあげる時、老沼さんが足場を間違えて川にチン。
胸まで一気に浸かり、ラストでやってしまったのでした。ウェーダーのベルトをキツく締めていたので完全なチンまではいかなかったのですが、携帯もチンしてしまい、それはヤバそうだったのです。
私は過去レンタカーのキーなどをチンでミスっているのでシツコいほどジップロックを使っていますが、老沼さんは袋に入れてなかった様で…。
Screenshot皆さんも川に入る時はジップロック等の防水対策はしっかりとやって下さいね。


