【1/4 再び北海道へ。訓子府町でトラウト時間を満喫】羽田空港往復からの女満別空港へ。
10/2(金) 北海道黒松内町から戻り、翌日は溜まった洗濯物と事務処理に追われて過ごしました。荷物の最終準備チェックもして次に備えたのです。
そう、黒松内町から戻った翌日から再び北海道へ。なかなかのハードスケジュールが続きます。
新千歳空港から直接次の目的地である女満別空港に向かおうか、とも考えたのですが余分な経費がかかってしまう事や戻って事務仕事を片付けないといけないという事もあり、自宅の往復を決めたのです。
以前なら間違いなく女満別空港に飛んだ私だったのでしょうが、ね。
そんな理由で無駄な動きもありながらの「再び北海道へ。」の旅が始まったのでした。
羽田空港行き高速リムジンバスの係員さんは私の顔を見て「ヒラマツサンね。予約確認OKです」と。名前まで覚えられたのか…毎回大きなブラックホールウィールド100Lバッグに釣竿という荷物、そして6:15発という決まった時刻。そりゃ覚えてくれるわけですね。
毎度のように、毎度の席で羽田空港まで爆睡。しかし今日はいつもよりも道が混んでいました。通常よりも30分以上遅れての空港到着。寝ていたので分からないのですが、道路事情で何かあったのでしょうね。
チェックインを済ませてANAラウンジへ。そこでもいつもの席、いつもの「青汁」でMacBookを広げて作業開始。変化のない行動です。
女満別空港へは定刻通り離陸。エアドゥとANAとの共同運行便なので搭乗口がANAラウンジから遠い…。
新千歳空港や伊丹、福岡といった主要都市で規模が大きい空港は利用者数も多いから比較的手荷物検査場からも近い搭乗口なのですが、便数が少なかったりメジャーではない空港、シェア便などは遠くがお決まり。ラウンジを出てトコトコと搭乗口へと向かったのでした。
今回はお店のお客さん引率のトラウトツアーです。3泊4日、フルで魚釣り。もう休もうよ!と思いたくなるまで釣りを満喫してもらいます。
搭乗口に到着し、お客さんと合流して機材に搭乗。ここからツアーのスタートになりました。
機内ではもちろん爆睡の私。しっかり体を休めておかないといけないですからね。女満別空港に到着し、レンタカーを取りに行く。そしてまずはバックウォーター様(お取引先)にご挨拶。
近況のこちらの状況を聞いて今日からのルートの最終確認。更に今回は北見エリア泊ではなくて、初の訓子府町泊をしてみます。
北見から訓子府町までの移動時間が30分ほどの距離。特に北見の街での…などないので、今回はテスト感覚でお客様との話し合いの上、訓子府町宿泊を決めました。
便利かどうか…それはこの4日間を過ごしてみて感じたいと思っています。
バックウォーター様を出て、宿泊先となる「たびの宿 くんねっぷ」へ向かった。大きなタックルなどの荷物を先にそちらへ送っているので、宿でタックルを組むのです。
初日の釣りは訓子府町から近いエリアに入ることにしていました。『訓子府』といえば、加藤達也さんや西森隊長が住んでいる街。近くの河川でナイスなポイントを教えてくれ流予定になっています。まあ、だから訓子府にした、という理由もあるのですが。
LINE位置情報システムでポイントをいくつかもらったのですが、時間を見ると近場で釣りが出来ても1時間ほど…。老沼さんと相談した結果、この日は釣りは無しとして翌日からを備えることにしました。
時間が余ったので、フライの先生のひとりである芳賀さんの美容院《パッション》へ。タイミングよく予約も取れ、ボサボサの髪の毛を整えて頂きました。
またその時に「今回、このタックルを使いなよ」と進めてくださったダブルハンドのタックル。自分の持っているタックルよりもライトなタイプで、きっと使えますよ、とアドバイスまで頂きました。
強烈に高価なタックルですが、今回はこのタックルで楽しませて頂きます。おまけにフライまで…本当にありがとうございます。
早朝からの長旅で疲れた事もあり、無茶は禁物。加藤さんが予約してくれていた居酒屋さんで西森さんも合流し晩御飯で歓迎してもらったのでした。
翌日から本気の釣りがスタートします。










