【小倉んナイト〜アゲイン】テスト&ロケで急遽小倉へ。「食は楽しく‼️」

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【小倉んナイト〜アゲイン】テスト&ロケで急遽小倉へ。「食は楽しく‼️」

実釣ロケが福岡から出船予定で動いていたのだが、春の陽気は女心。
右に左に。前に後ろに。横へ縦へ。そっちにどっち…。大きな雨雲を連れて西からやってきた低気圧は博多からの出船予定を見事に崩しおまけに停滞までしてくれている。

これは困った‼️と企画したスポンサーサイドは大慌て。出発当日の早朝にいきなり船宿を変えると連絡があり、地域もガラリと変わってのロケとなった。

明らかに素人的行動を受けた小生、それでも『これは仕事だ。頑張れHIRAMATSU‼️』と自身に言い聞かせ指定されたフィールドへと向かう。
しかし海はそう簡単に我々の小さな希望など受け付けてくれず、当然であるがなかなか無茶振りな中、仕事をこなしてきたのであった。

しかし、1ヶ月ぶりの北九州小倉は独特な食文化を当たり前の様に真っ当してくれており、三食2日見事なまでに小生のご機嫌をとってくれたのだ。今回のネタは『離れても好きな街。昭和メロウに乾杯』がサブタイトルに最も合う内容で綴ってみた。

『離れても好きな街。昭和メロウに乾杯』

沖仕事で冷えた身体は、ホテル設置ポットで煎れたコーヒーだけでは温まらなかった。
夕方5時にスタッフとロビーにて待ち合わせ。ホテル近所の居酒屋を探しながらの晩御飯となる。

あの店、この店、と手当たり次第に中を覗き「いやいや。まだまだ。準備中。」どの店も開店時間前にウロつく小生らを嫌う。
それもそうだ。駅前とは言え、こちら側(あちら側は営業しているのを知っていたが、出しゃばらず黙ってスタッフ後ろに付いていた小生)はビジネス街。夕方6時を過ぎないと老若男女会社からゾロゾロと出てこないエリアであり、あちら側の気合いが入ったオヤジ色濃い雰囲気とは程遠い。
そこを色白半ズボンな場違い中年達が酒を求めて彷徨ってもラチがあかない。それでもナイスなお店と出会うことが出来、吸い寄せられるかの如くそこへと入っていったのである。

「地魚屋台 ごっつあん」

店内に入ってみると、平成でありながらどことなく昭和生まれを包み込む雰囲気だ。店名となっている地魚メニューから揚げもの、串もの、練りものに小皿ものと豊富な品揃え。こんな雰囲気大好き。

さっそく席に着き飲み物を頼む。生ビールで乾杯し、その後は最近ハマっているサワーのプレーンならぬ焼酎炭酸割りで疲れを癒す。
頼んだ品は地魚盛合せであったり、胡麻鯖ならぬ「胡麻政』(ゴママサ)や大きくないオオアサリに屋台らしく天ぷらや唐揚げ。それらをパクリと口に入れ、カミカミしながらグビグビとする。

明るい外を感じながら、働いている方に申し訳ないと思わず『お先に失礼』と心で思い、またグビグビとやる。

酒の席で釣り話しは出来るだけしたくなかったが、スポンサースタッフがあれやこれや訪ねて来たのでアレやコレをあーだ、こーだ、と話す。メシ時間はメシ‼️釣り時間は釣り‼️そうしようよ…とこれも心で思いながらグビグビして無駄口を塞いだ小生。

そんな時間であったが、食べ物はどれも美味しくいただかせてもらい、満腹。ホロ酔い加減になった19時過ぎには店内満席満員御礼感謝感激フラフフフな雰囲気。

翌日爆風予報満開であったが、これでお開きとなった。

JR小倉駅海側。ビジネス街にある「地魚料理 ごっつあん」はワイワイガヤガヤした朝8時からきっと働く背広を着たおじ様達が楽しく美味しく飲める場所。出来るなら、もう少し次は落ち着いて酔っ払いたいお店だと感じた。

翌朝は、やはりと言うか、案の定沖仕事にはならず、黙って指示通り動いたものの観天望気が適当過ぎて船長までをも巻き添いにしての無理クリ出船で早上がり。
スポンサー様には感謝しているが、やはり安全第一で的確な判断をすることも大切だと自身も再確認した。
『まな板の鯉』を見習って状況察知と判断をする大切さもわかって欲しいよなっと感じたロケでありました。

福岡に着いた時に食べた『五島らーめん』

博多街で五島らーめんをすすりながら帰り支度の準備をし、さてさて次のロケはどうなるのだろうか…とひとり考えながら美味いらーめんを替え玉した小生でありました。

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