食事編【北海道紋別、トラウト、タラ時間に】番外編‼️グルメ紹介です。

グルメ

旅の楽しみは、食にあり。北海道オホーツク海紋別滞在期間中の食べ物を掲載し残しておく事で次の機会に便利なのです。

「あの店、何だっけ」「ほら、あの時に行った居酒屋さんって」と最近よく頭の中では描かれていても、スムーズに記憶が出てこないのだ。だから、旅の時は書いて覚える。

書いて残しておく。これをルーティンにする様にしているのです。平松慶の旅先食生活、こんな感じで楽しんで来ました。

パタゴニア

⚫︎2023年6月2日(金曜日)

AM7:00
羽田空港ANAラウンジ内でいつもの「釣れるおにぎり」。これから毎度の旅が始まる。青汁と「釣れるおにぎり」で身体を整える。パソコン作業をしながら、搭乗時間までを過ごす。

慣れた席で、慣れた時間の使い方。

PM13:00
セイコーマートで北海道オリジナルな食材のリクエストがあり、みんなはそちらを。私はまだお腹が空いていなかったので、ジュースだけに。
《ジョージア バナナミルクコーヒー》こいつを飲んでみた。ファーストインパクトは、バナナジュース感が強いのですが、何となくクセになる味。

今回の紋別滞在期間中で後に4本飲んだのでした。最初口にした時は…微妙、な味でした。

PM19:00
串揚げ屋《花果家》にて懇親会。紋別で初めて入ったお店。地元民から愛される様な、アットホームな雰囲気の店内はお客さんで満席。
これはどこも言える事なのでしょうが、紋別は特に食事処には予約が必要。結構お店の数はあるのですが、どこも平日から満員。

串揚げ屋《花果家》さんも頼んだビールが直ぐに出て来ないほど、賑わっていました。

季節のお野菜の串揚げが絶品。名産ホタテや豚串焼きなどもいただき、素敵なスタートで楽しませてもらいました。

⚫︎2023年6月3日(土曜日

AM5:00
セイコーマートで軽く済ませたので、特に写真なし。

PM12:30
蕎麦屋に入る。店名不明。もり蕎麦大盛にした。道北エリアはそば名産であり、町にはいくつかお蕎麦屋さんがある。

もり蕎麦でランチタイム、しばし休息。美味しかったです。

PM18:30
士別市【ジンギスカン 花の友】へ。北海道入りする前から予約してもらい、やっと入れた人気店。北海道で食べるジンギスカン料理とは少し違いがあり、山になっている鉄板鍋とは違い、くぼんだ鉄板鍋がオリジナル。

肉から出た脂でモヤシなどのお野菜を炒めるスタイルは同じなのですが、焼く肉の位置と炒める野菜の位置が一般なスタイルとは逆。
更に、お肉のつけだれに生生姜のすりおろしを添えて食べるのも独特。

お肉が無くなり次第閉店になり、19時過ぎには看板電気が消えていたのも、人気店な姿だと。お肉をいただき、その人気ぶりがよくわかりました。ほんと美味しかったです。

⚫︎2023年6月4日(日曜日)

AM5:00
セイコーマートで缶コーヒーだけの朝。写真はなし。

PM12:00
【幌加内町 あじよし食堂】
気温が下がり、雨に打たれ体温が下がっていたので、温かいお蕎麦。鳥そば、を注文。野菜嫌いな有持船長が野菜の天ぷらを分けてくれ、蕎麦に投入。

《天ぷら鳥そば》として、いただきました。寒かっただけに、身体の芯から暖まれたのが嬉しかった。歩き通したので、汗で塩分も出ていたので、蕎麦のお汁まで飲んで体調管理。

色々なメニューがありましたが、道北の昼は、やっぱり蕎麦が美味いです。

PM19:00
紋別に戻り、行く宛のお店が閉まっていたので、チェーン店になる【つぼ八】へ。日曜日なだけに、個人店舗はどこもお休みになり、仕方がない。

士別エリアから戻ってくる時間帯が読めなかったので、開いてるお店にすがる事にした。アルコールを飲みながら、これまでの釣り話を3人で楽しんだ。目標にしていた【イトウ】も全員安打で、ツアーラストナイトは笑いながらの終了となったのでした。

⚫︎2023年6月5日(月曜日)

AM8:00
NHK朝ドラをBSで30分早く観てからの、オホーツクパレスホテルで朝食。ビュッフェスタイルなだけに、しっかり食べてしまう。
5月に来た時も同じ宿、同じスタイルだったので、今回も海鮮丼を作ってみた。
甘エビとホタテがメインで、たこわさやイカの塩辛なんかも、それっぽく白米に添えて飾る。タンパク質を摂取したかったので、焼き魚も多めに。

糖分も干していたから、小さなトーストに小豆を乗せてみた。これ、抜群に美味い。お昼と朝を一緒に考えていたので、満腹になりました。慣れた朝食場だっただけに、大満足。

AM11:00
紋別ガリンコ号搭乗口でツアー仲間とラストにソフトクリーム。北海道で食べるソフトクリームは、どこもミルクが美味しいのと、食べる人の口が肥えているから、間違いない味ばかり。

「外さない」ソフトクリームを食べて、ツアー組とお別れになりました。私は居残りです。

PM19:00
BS日テレ番組のプロデューサーと合流し、翌日の番組撮影の打合せ。マルタケ伊藤さん、有持船長と4人で翌日撮影でお世話になる系列店で晩ご飯。

お店の名前を確認するのを忘れてしまいました…。ポテトフライが美味くて、お代わりまで。竜田揚げ、ザンギなんかをいただき、特別感のない味に喜んだのでした。

⚫︎2023年6月6日(火曜日)

AM11:00
撮影終了。朝は4時過ぎから動いたので、撮影前は食べない様にしており、セブンイレブンで購入した《ザンギマヨネーズ巻》を帰りの航路でいただく。

集中し、コメントなども話さなくてはならず、出来るだけ空腹にしておいた方が…が、私の撮影スタイルなので、沖での全ての結果が出てからの軽食は、最高に美味しかったです。
《ザンギマヨネーズ巻》これ、味が濃くて平松慶お気に入り。

PM17:00
【海鮮遊食 Rin】にて、釣った魚を持ち込み調理してもらった料理をいただく。これも番組放送内で必要だったので、お店開店前からスタンバイ。

店主がアオゾイ、ヤナギノマイ、シマゾイなどのお刺身を盛るシーンや、タラのお鍋なども準備してあり、それを食べて「食レポ」っぽいコメントを話さなくてはならなかったので、まだ仕事モード。

釣りのシーンはいつも話し慣れたスタイルで進められますが、味がどうだの、何なの、等の引き出しは少なく、結構焦りながらの撮影でした。釣った魚を食べさせてもらえる、これ至福の時ですね。
是非オンエアをお楽しみにして下さい。

⚫︎2023年6月7日(水曜日)

AM8:00
紋別滞在最終日。オホーツクパレスホテル朝食も、これがラスト。食べ慣れたスタイルだったので、この日も自己流《海鮮丼》を作ってみた。

副菜は、やはり魚中心。この日は、13:00発の飛行機で戻るので、昼食は抜き。だから、朝はしっかりいただきました。
月曜日と同じスタイル。
海鮮丼にお粥、野菜サラダ、副菜おかず、と見事なまでに同じ選択をしましたが、食べる喜びを楽しんで紋別ラスト食はこうして終了となりました。

紋別滞在食事ネタ、これにて終了です。今回は、急遽延泊で別仕事が入り、約1週間の滞在になりましたが、ローカルの仲間達との交流時間は、やはり食事時間がメイン。

次の仕事への繋がりもあり、やっぱり食事をしながら笑い、話す、がいかに大切なのかを再確認出来ました。

黙食、と言われ続けたコロナ禍も明け、本来のスタイルに戻れた喜びを感じています。

パタゴニア プロビジョンズ

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