【2019ガサガサ大作戦‼️】ポイントチェックが楽しい。チャリ近隣エリアへ。

よもやま話

【2019ガサガサ大作戦‼️】ポイントチェックが楽しいのだ。チャリで動く近隣エリア。


今年もガサガサの季節になってきました。相模湾水系の用水路は農業用水を組み上げ、田んぼに行き渡すように水を流し込んでいきます。

それまで田んぼのなかで冬眠していたザリガニやカエル、ドジョウなどが動き出し、ザリガニ、ドジョウ、カエル共に産卵をして孵化が始まります。

アマガエルサイズのおたまじゃくしから、ウシガエルサイズのビッグなおたまじゃくしまで豊富に動き回り、アメリカザリガニの子供は用水路の脇にたくさんしがみ付いています。

脇からさらに枝分かれした細い用水路には小さなドジョウの子供達とミナミヌマエビが確認出来ます。いよいよ本格的な「ガサガサシーズン到来」という環境になってきました。

自宅近所の田んぼ脇でこの様な環境となってきたので、少し自転車で遠征し、更に上流の様子を確認して、今年の課題である「マブナを釣りたい」という次男からの要望もあり、フィールドチェックに出かけたのでありました。

自宅から相模川までは自転車で5〜7分。そこから上流部へとサイクリングコースをうまく使って登っていく。
大きな堰堤がまず30分ほど走ると見えてくる。ここは立入禁止となっており、それこそ流れの溜まりなどを金網越しから見ていても魚がいるのが充分わかる。

「お父さん、あそこ狙いたいね」次男が居なかったら、見に行ってしまったほど、ヨダレ物の場所であったが、そこはオトナになる。我慢して他を探す。

自宅から光明学園まで交通量の多い自動車道路を使うと、片道約5kmであり、簡単に言えば往復10kmのラントレコース。ランニングコースには河川敷などはなく、自動車がブンブン走る場所なので目標を決めたランニングのためのコースだ。だからこうした河川敷を利用したサイクリングや散歩ができるコースは面白い。

いくつもの流れ込みがあったり、枝分かれした河川の溜まりなども、いくつか発見した。

そして光明学園野球部のグランド近くには、毎年「青色のサワガニ」が取れる湧き水が出ている場所がり、そこへのチェックをしに行った。

ここに来ると、あたりの気温がぐっと下がる。気温が下がる場所には湧き水が流れ出し敷かれたボロ板をめくってみると、ほら青色のサワガニだ。今年もやっぱり発見出来た。捕獲はしなかったが、なんだか嬉しい気分になった。

その先には小川が流れており、本命ポイントとなる。

ハヤやカワムツ、オイカワなどは目視出来た。フナだろう魚もチェックする事が出来、釣り糸を垂らせられる淀みも見つけておいた。

相模川の砂利穴狙いか、もしくはグランド奥の小川だな。どちらにしてもポイントは明確になったのだし、早く釣り竿を持ってフナ釣りをしてみたい。

今まで私が乗っていたジャイアントのマウンテンバイク(チャリンコ)は、いつしか次男用となり、私は次男のママチャリで行動するパターンとなってしまいました。

ガサガサ用の網、お魚キラー、釣竿などを準備し次は実釣編を報告したいです。

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