【遠征バッグ、よく見ると…。】ブラックホール ウィールドモデルに「あれっ?」

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【遠征バッグ、よく見ると…。】パタゴニア ブラックホール ウィールドモデルに「あれっ?」


大好きな遠征バッグ、パタゴニアの《ブラックホール ウィールドモデル》

120Lから70L、45L(現在は40L.70L.100Lと分けられています)といくつか所有しその旅や季節、使うシチュエーションによってサイズを使い変えているのだが最初に入手したのは2013年なのかな。

グリーンでロゴが描かれている120リットルサイズの移動用タイヤ付きモデル(ウィールド)で、その後このモデルの使い易さが気に入り、2年後に更に同じサイズを追加。これがオレンジ色でロゴが描かれたモデル

実はこの2015年モデルを入手する際、最初の2013モデル(FA13)のタイヤが外れてしまう故障が何度か起こり、海外での使用が多かったので修理アフターで出していた際に追加したのだ。

同じサイズを入手したつもりで、2015年モデル(FA15)と記載されている。ブラックも入手したのだが、これは実家の倉庫に保管していて、カビだらけになってしまい、泣く泣く処分…。


衣類などを持ち運びするものであり、アレルギー持ちの私は、湿気の劣化とカビには耐えられず、仕方なくの処分…となったのです涙。

それ以来、少々大きな荷物でも自宅に保管する様にしており、それからは故障ひとつなく使い続けられている。

先日、次のロケ準備に、とバッグ内に衣類をブラックホールキューブに積めてパッキン開始していたのだが、春は三寒四温。少し気候も読めないので多めにレインやアウターなどを準備したのでブラックホール ウィールドの70Lと120Lとで悩んでいたのだ。

その時に、部屋にあった3つを並べながら眺めていたら「あれっ!?!!!!!!?」とんでもないことに気付いてしまったのだ。

120Lだ、と思い込んで入手していたバッグ2つのサイズが極端に違っているではないかっ。

FA13 No.#49385 オレンジでパタゴニアロゴ、それに対してFA15 No.#49386 グリーンでパタゴニアロゴ。もう一つは70Lと最初からわかっているので特に気にせずなのだが…。

FA13とFA15モデル、同じ容量(…だと思って入手したのですが)で品番も末数尾が一つ違うだけなので同じなのだろうと思うのだが。

でもどうみても並べてしまうと大きさが明らかにFA15のグリーンタイプの方が大きいのだ。中に同じ体積のものを入れてみた。そしたら当然であるが、見た目の大きいFA15の方がゆったり入る(当たり前ですよねっ)…。なぜだろう、ちょっと気になってしまう。

古い資料を探してみたのだが、手元のはなかった。

そこでパタゴニアスタッフに聞いて見ることにしたのだが、一人は「カルフォルニアですねぇ…すみません、現在細かな資料が在宅勤務でして…」という事で事実判明できず。もう一人のスタッフにも確認してしたのだが同じ様な回答で「これがこうなって、それがどうなったから、ああなった」という断固な答えは得ることができなかったのだ。

それにしても、明らかに使っているパーツ(バッグの受け皿)のサイズも違うし、もうこれは列記とした「違うもの」だと思いたいのだが、如何なものだろう…。

もしこのFA13とFA15が品番が一つ違うだけで全く違うものであれば、せめて名称だけでも把握したいなっ。

私の中では勝手に並べた3つのバッグを3段階に分けてみた。黒い小さなバッグが70L、真ん中のオレンジロゴが100L、そしてグリーンロゴが120L(これは平松慶が勝手に決めたサイズです。現在はバッグの寸法は新基準の測定規格で容量が変わっています)として使い分けたい。

120Lのブラック/トラウトフィッツロイデザインが現在欠品中なので、次回国内入荷時には必ず入手したいのだが、ひとつ心配…。


パタゴニア公式サイト ブラックホール・ウィールド・ダッフル 100L

それは平松規格として考えているサイズの120Lサイズなのか、100Lサイズなのか…。(上記は現在のサイズ表記です)

デカイのがどうしても欲しく、旧サイズの120L規格である事を願いたいと地味に思うのでありました。

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keitanhiramatsu