【パタゴニアの90年代皮ベルト】雰囲気あるから、今も現役使用。

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【パタゴニアの90年代皮ベルト】雰囲気あるから、今も現役使用。

パタゴニア Photo: Jeff Johnson

最近、ベルトをしめる長ズボンを履いてなくてウエストにゴムが入っているパンツばかりを好んではいており、お腹周りがヤバイ事になってきた。実は相当ヤバイ状況になっている…。

もちろん、自宅待機による自粛太りでもあるのだが…。

それはそうと季節が半ズボンを許す気候となり、GWを境に張り切って半ズボンに衣替え。これまでの長ズボンはプラスチック製衣装ケースの奥にしまい、替わりにセンターへ君臨してきた半ズボンにウキウキしてしまっている。

衣装箱(私だけ家族の中で、タンスがない…)を整理してバギーズパンツやらスタンドアップ・ショーツなどを出す。

「よし、今日はこれを穿こう」スタンドアップ・ショーツは小綺麗にして襟付きシャツと合わせるのが私のお気に入りパターン。人に合ったり、銀行や仕事業務で動く際に好んでいる。

私の生活では、一般の方とは違いよそ行きウエアーがスーツ類。日常は小汚くて良い短パンにTシャツで通用するので私服が自ずと多くなる。ちょっとのお洒落はこうした半ズボンに襟付きシャツを着る時なのだ。

悩んだ末、シャツはA/Cシャツにした。「エアコン要らずの爽快さ」がウリのA/Cシャツで、これも大のお気に入り。シャツは揃った。パンツも穿いた。足元はビーサン。

おっ、そうだ。ベルトだ。ベルトを通さねば。手の届く位置にテック・ウェブ・ベルトやフリクション・ベルトが吊り下げられている。いつもなら、フリクション・ベルトでお決まりなのだが、今日はちょっと気分を変えてみよう、と古いベルトを探してみた。

90年代のモノだろうなぁ。もしかしたら2000年初期位にリリースされたモノだろうか。

詳しく記憶していないが、2本所有するカジュアルベルトは厚皮で出来ており、1本は内側にコインや車のキーなどを仕舞えるフェスナーが付いている。もうひとつは、4年ほど前に皮ベルトを交換してもらって今も大切に使っている。この2本が皮ベルトであと1本は布ベルト。これもパタゴニアがブレザーをリリースしていた頃と同じ時期に販売されていたんじゃないかな?

パタゴニアのブレザーも所有していますが、最近流行りのブレザー型ではなく、やけに裾が長くClassicデザイン過ぎるので最近は着用率も激減している(笑)

ブレザーやベルトの販売時期は忘れちゃってるけど、ベルトはこうして古くなっても長く使える様なメンテナンスをしたり、タイミングをみては使うようにしてきたのだ。

これから半ズボンの季節。A/Cシャツだけでなく襟付き開襟シャツにスタンドアップ・ショーツを合わせて暑くなるこれからの季節を楽しみたいなっ。

そして…。気の緩みから出たお腹周りを意識する為にも、ベルトでギュッと止めて暴食防止に努めなければ、ねっ。

パタゴニア Photo: Barbara Rowell

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