【再び、北の大地へ2020夏】初日からアクシデント。全てポジティブに。7/31

Goldic

【再び、北の大地へ2020夏】初日からアクシデント。全てにおいてポジティブに。7/31

1週間振りに北海道を目指す。前回は札幌エリアであったが、今回はオホーツク女満別空港へ。

オホーツク海北見市エリアでお世話になるスケジュールとなり、川ゲームを中心に楽しんできた。先週末に発症した「痛風」にビクビクしながらの旅。

思いっきり動き回るのが私のスタイルなだけに、今回は行動範囲を自粛的にしているが、楽しむスタイルは全力で取り組みたいと考えていました。暴飲暴食を避け、夜はよく眠る事だけは絶対にしていざ。

朝、予定していた高速リムジンバス乗車のために海老名駅へ。定刻10分前に無事バス停に到着したのだが、あらっ貼り紙が…。

『8月1日より運行を再開いたします』と。えっ‼️まさか、の1日間違えたての乗車スケジュール。

7/31だっ。海老名駅バスターミナルからの運行は便利だからネットでも確認したのだが、私が1日勘違いをしていたのだ。

慌てて相模大野駅バスターミナルへと。デカいブラックホールウィールド100Lのバッグに衣類と釣具が詰まったグレートディバイダーにロッドケース。

これを担ぎ小田急線に飛び乗る。海老名駅から相模大野駅までは急行ならひと駅。ダッシュで移動しバス時刻の7時過ぎの便に乗れ、一先ずホッとしたのでした。

パタゴニア

さあ、バス乗車も済みWi-Fi使ってゆっくりprime videoでも観るか…とイヤホンを取り出すと…。ここで二つ目の『あっ‼️』そう、差込ジャックの違う、古いイヤホンを持ってきたのだ。ダメじゃん、今のiPhoneには付かないイヤホンじゃないかっ。

音楽も聴けない状態で女満別空港まで向かうのか…自分のミスとは言え、腹立たしく感じてしまう。とにかく北見までは音楽なしで向かうしかない。

空港までの車内は爆睡したのであっという間に到着出来たので良かったが、朝から2つの大きなミスをしちゃったのでした。

更に。重なる時は重なるもの。私は次男のお弁当を毎日作るのが約束ごとでこの日も30分早く起きて次男弁当を作成しインスタまで載せたにもかかわらず…いつもの自分用「釣れるおにぎり」を完全に忘れていた。

作る事自体を忘れており、まあ見事なるミス…。二度ある事は三度ある…この日のミスは3つも重なってしまうというショッキングなスタートとなったのでした。

さて、みんなとは羽田空港搭乗口にて合流。女満別空港行きの便に問題なく搭乗。イヤホンも忘れ、釣れるおにぎりも忘れた。

空腹であったが寝るしかない。機内で上空に上るや否や爆睡をかます。こうなったら少しでも身体に気を使うスタイルにした。

蒸し暑い梅雨明け前の関東から爽やかな北海道オホーツクエリアへ。到着してすぐに久々に浴びる太陽光が気持ち良い。

全身が喜んでいるのがわかる。初日から川に入るスケジュールを組んでいたので、早速動き始める。空港から直行でオホーツクエリアで有名な《ブルーマリン》さんへ。

スタッフの方に地元河川に入るので、適合したルアーなどを紹介していただき、いくつか購入させてもらいました。

さあ、河川に向かいます。道東エリアの河川で狙うのはニジマス。また違う日にはカラフトマスも狙いに行く予定。毎日がマス釣り。楽しみで仕方がありません。

長雨もなく河川は貧水でプレッシャーはあるものの、逆に増水や濁りなどは特にない、と聞き嬉しさが増す。

セイコーマートで簡単な昼メシを購入し、案内された河川に向かう。我々はレンタカー、先に送った釣具はノリさんが出して下さったハイエースに積み込まれており、至れり尽くせり。玉葱畑を抜け、河川に到着。

久々にはくウェーダーに足を通し、アレコレ詰まったフィッシングベストを着用し、さあ川に。5人のアングラーだったので2組に分かれる。

川を降りながら釣り進むチームと逆のチーム。戻りの時間を決め、スタート。私は望月さんと組む。登りでスタートしたが、最初から望月さんはオショロコマを釣り羨ましい。

私はプラグで釣りたかったからネチネチとプラグで狙うのだが、やはりスプーンの方が反応が良かった。小さなニジマスは飽きない程度で反応してくれる。

なにより川の流れの中で立ち、音と空間と静寂に癒される。釣れる、釣れないは別もの。この時が至福の時間となったのでした。

川で3時間ほど楽しみ、ホームベースとなるバックウォーター様に戻る。ここで宿泊荷物を取り、ホテルにチェックイン。

ホテルまでの道中で「平松さん、ヘッドフォン購入しましょうよ」と私が忘れて悔やんでいた姿を覚えていた望月さんが声をかけてくれ、道中のソフトバンクへ。Bluetoothで繋がる無線にしろ、とみんなに言われたものだから、私も引くに引けなくなり、ついにAirPodsを入手。

長男のAirPodsをバカにしたのだが、実際使ってみると、こりゃ便利。一瞬で気に入ったのでありました。

さあ、ホテルにチェックインをして晩ご飯は焼肉『仁』へ。北見といえば、焼肉。仁の肉は最高です。みんな次々出される焼肉に大満足。

スタートから贅沢三昧な晩ご飯となりました。こうして始まったGoldic避暑地満喫ツアー。

翌日からも予定は満載です。続く

パタゴニア

#AirPods、#エアポット、#ブルーマリン、 #道東エリアの河川、#海老名駅からのバス来ない #焼肉仁、#バックウォーター、

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