【フィッシングレッスン】田舎で子供達にルアーゲームを教えたのですが。

つり

【フィッシングレッスン】田舎で子供達にルアーゲームを教えたのですが。

帰郷について色々あり、我が家家族は女房の実家である京都府亀岡市に集合しました。親類縁者の集まりで我が家家族も向かい、その一幕を終え実家で寛いでいたタイミングで私が提案。

「ルアーフィッシングをやりにいかないか?」。女房実家には義弟のバスタックルがしっかり揃っています。私のお古もそこそこ置いてあり、それを使ってルアーフィッシングのレクチャーを息子達にしてみたかったのです。

そんな誘いを子供達にしてみたら、見事に全員却下。私の息子達は完全に釣りへの興味は無いらしい。でもせっかく野池が目の前にある事だし、せめてキャスティングだけでも、と半ば無理矢理に近い状態で釣りへ連れて行ったのです。

果たして野池にはブラックバスはいるのだろうか…。25年前は間違いなくいた。自身が釣ったのだから。

25年も経過していたら、きっとバスはうじゃうじゃ居るだろう…と誰しもが思うはず。だから期待大にして子供達の前でバスを釣ってやろうじゃないか。

私はバスタックルでやるつもりでしたが、柔らかめのロッドが無かったので、エギロッドでセッティングしてみた。感度も良いし、8フィート近くある。

だからコレに古いツインパワー&PE1号でセット。きっとこれで爆釣だろう。

パタゴニア

野池は実家の前。部屋でタックルを組んでそのまま野池へと向かう。

長男夫婦、次男坊、共にキャスティングから教える。最初、私が見本を示してキャストしてみた。よく飛ぶ。子供達は、ふぅ〜んといった感じ。

まずは長男からキャスティングをさせてみた。

スピニングタックルはジギングなどでは使った事のある長男だから投げれるだろうなぁと思っていたが、ダメ。

次に次男坊。彼は柔道技なども見て身に付けるのが得意なので投げれるだろうなぁ、と思ったが、長男よりダメだった。

一番マシだったのが長男ヨメ。彼女はセンスよくルアーを飛ばしてくれて見ていても楽しい。

タックルが1セットだったので、交代でキャストをさせたのだが、なかなか進歩がない。ラインのリリースポイントがどうやらわからないみたいで、もう一度私が投げてみる。

出来るだけわかりやすく伝えて投げてみたのですが、子供達はうまくいかない。

長男夫婦は既に飽きてきており、家に戻ると言い出して帰ってしまった。さあ、次男坊に特訓だ。

普段から一緒に柔道をしている事もあり、聞く耳は持ってくれていた。3回投げて1回飛ぶ…から5回投げて3回は飛距離が出てきた。なかなかセンス良いじゃんと指導しながら感じる。

私が再び見本を見せる。飛距離はしっかり出ていて、次男坊はその毎に悔しがる。そしてコツを掴もうと、しっかり私のキャスティングを見ている。これが何でも上手くなるコツだなっ。

ただ見てるだけではなくて、リリースポイントを聞いてきた。それに丁寧に答えてあげると、真似をしているから飛距離が出るのだ。

ルアーゲームの根本的楽しさって、擬似餌を操作してフィッシュイーターを騙して釣る事。まだ今回はそこまでいっていない。ルアーを十分投げられる様になるところからスタート。

だからまず投げさせておき、次にルアーセレクトやアクションを教えようと考えていた。

「ケイ君、ここは毎年水抜きよるよ」と義弟が自宅から出てきて私達に叫んだ。そうなんだ、水抜くんだ…。

微かな気持ちを持ち釣れるだろうと思ってキャストをしていたが、これで完全に「釣れない」事が決定…。次男坊と私はキャスティング練習にて終了。

まあ、水抜きは仕方ない。次は本気でバスが狙えるポイントに行ってみようと思ってます。

パタゴニア

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