【SP27 パタゴニア 来季ADM】梅雨真っ只中の横浜「大さん橋」へ。
4日間全ての日程で天気図とニラメッコの北海道トラウト行脚から戻り、翌朝は横浜の「大さん橋」に向かった。パタゴニア日本支社の来季SP27製品受注会だったのです。
前夜は新千歳空港発21:00過ぎの便で羽田空港に到着したのは23時。そこから自宅に戻り簡単な片付けをしたらサッカーW杯応援…と思っていたのですが、キックオフ直前で寝落ち。
結果を知ったのは翌朝と何とも寂しい結果だったのでした。
朝8時過ぎには自宅を出発。保土ヶ谷バイパスは案の定渋滞しており、ゆっくり安全運転で向かう。会場となる【大さん橋】は大好きな場所。
女房と二人で展示会に毎年向かうのですが、若い頃ならデート気分になれそうな雰囲気です。
ウッドデッキが敷き詰められている【大さん橋】フェリー乗船場には七夕の短冊が飾れるイベントがあったので二人で願いを書いてみた。それが叶えば嬉しいのですけどね。
《パタゴニアADM(オールディーラーズミーティング)》は一般の方は入場出来ず、パタゴニアとの取引がある販売店のみ。来季春夏の新製品をこのタイミングで予注するシステムで、春夏、秋冬と年に2回の行事になっています。
その春夏版が今回なのです。
会場受付でWi-Fi接続をし、たくさんのスタッフさんらとご挨拶から始まった。会場内ではiPadでワークブックと展示されている製品とを確認していく。
また製品説明の時間も設けられていて、来季注目製品を細かく説明してくれる。これを聞いて再び製品をチェックして午前中の業務が終了となりました。
来季製品の紹介等は一切禁止されており、ユーザーさんらは気になるところだと思いますが、それはあと1年お待ちくださいね。来季も素晴らしい製品がたくさんリリースされる予定になっています。
私は新製品注文よりも、どちらかといえばパタゴニア個人活動での報告や提案などをしっかり伝えてきました。
ストームフロントシリーズの接着(圧着)技術に対してや、SSTジャケットのサイズ展開における使用など。
これらはフィールドで強く感じた部分であり、それを反映してもらえる様にとそれぞれの部門のスタッフに伝え、少しでも日本市場により適したものに繋がる事も楽しみにしています。
こうして今年の「来季SP27ADM」会場を後に。北海道での様子や留守中の家族の様子などを女房と車内でゆっくり話しながら帰ってきたのでした。
疲れが溜まってきているなぁ…と何となく感じている最近であります。




