【パタゴニア スウィフトカレント・エクスペディション・ジップフロント・ウェイダー】リペアセンターから戻りました。
長い名称の私のウェーダー、これお気に入りの私のギアです。それが、脱ぎ着のタイミングで足ネオプレーン部分の接着面が剥がれてしまい、水漏れに。
先日の北海道釣行時に「あれっ」と感じ、すぐにリペアセンターへ送ったのです。6年穿いて、初…慌てました。まさか水没箇所があるだなんて…。
私はこの《いいぶさ日記》読者様ならご存知だと思うのですが、足のサイズが30.5cm。だからネオプレーン部分を片足で踏みながら脱がないといけないのです。それが致命傷となりました。
パタゴニアリペアセンターで大至急調べてもらいました。私は水没による、自身の気になる事が他にもあり、そちらもしっかり告げたのでした。
調べてもらった結果、水没の理由は私が思っていた通りでした。
かかと部分を右足て踏み、そこからチカラづく。ネオプレーン生地の継ぎ目に負担がかかり、やっぱり水没してしまったのです。
リペアセンターには実際にどんな行程で破損箇所を見つけ、確認しリペアしていくかを見学させてもらっており、話はスムーズでした。
リペア期間はおおよそ35日間。これなら次の使用に間に合う。ほんとありがたかったのです。
リペア完了までの期間は何度か担当者の方と話をさせてもらい、確認も丁寧にしてもらえました。この細かなケアこそが製品ブランド力なんだなぁ、と実感。
今回、30日程の期間でリペア完了。
会社から戻り、早速届いたウェーダーに足を通してみる。適度にフィットしたネオプレーン部分から特殊なシームテープで継ぎ目をガッツリ補強されている。これは安心だ。
ウェーダーは水温がひと桁の時期まで使用し立ち込み時など足の感覚がなくなるほど。暑い時期なら多少の蒸れや自分の汗濡れに気にならないのですが、寒い時期には少しの濡れでも冷えが強く感じストレスになる。
ツアーでネオプレーンウェーダーを持参されたお客様が、一年間使っておらず、折り曲げた状態で保管されていました。それを真冬の北海道釣行で持ってこられ、初日から水没…。
折り目部分のネオプレーン素材が劣化し、そこから水が侵入してきた、とのことでした。
真冬の立ち込みだったので相当辛そうにされていました。こうした経緯も何度か見てきておりウェーダーへの配慮は特に私は気にしていたのです。
3足のウェーダーで一年の釣りを回しているのですが、今回このリペアが出来上がり、もう一足も水漏れチェック、リペアをお願いしようと思っています。
パタゴニア製品、永く使える様に企業がしっかりサポートして下さっています。これからもフィールドで使い込んでいきたいですね。
リペアセンターの皆さん、有難うございました。






