【梅雨の本州から北海道へ2026、初夏1/4】サッカーWカップで盛り上がる羽田空港を経て。

Goldic
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【梅雨の本州から北海道へ2026、初夏1/4】サッカーWカップで盛り上がる羽田空港を経て。

雨は降っていなかったけど路面は濡れていた朝。寝てた愛犬を起こして散歩に出かける、遠征時のいつもと変わらない朝。

6:15発の羽田空港行きリムジンバスはこの日も多かった。慣れた座席に着いた途端に爆睡も恒例のこと。これから渋滞しているだろう高速道路バス移動中もいつも通りにゆっくり寝れたのでした。

今日はサッカーW杯日本3戦目。それも朝8時キックオフ。1位通過で決勝リーグに上がれるかどうか、今日のスウェーデン戦で決まるみたく応援したいのですが、ラウンジでの作業を持ってきてしまった…。仕方がない。

8:05に羽田空港へ到着し早々にチェックインを済ませてANAラウンジへ。「いつもの席」に向かった。MacBookを開き、青汁を運んできて「釣れるおにぎり」で朝食。


11:15が飛行機の便。搭乗口付近にはTVがいくつかある。きっとそこでサッカーW杯を観戦している人の山があるだろう…と思いながらMacBookとニラメッコ。はやく作業を片付けて観戦しに向かいたい…。

ラウンジ内でPCでサッカー中継を観ている方も多数いる。私は試合をみたくても見れないので我慢…。結局ANAラウンジでMacBook作業で終わり搭乗時間まで滞在しみんなと合流し「NH-4777便」女満別便に搭乗した。

耳にはAirPodsをぶっ込み、機内でも爆睡です。1時間45分、あっという間に女満別空港に到着。

空港へは辻さんが迎えにきて下さっており、レンタカーに乗り換えて今日から宿泊する「東横イン」へ。ここにタックルを全て送っているので釣りの準備しなくてはならない。

チェックインはまだ出来ないのですが、午後から軽く釣りにいきたいので急いで準備です。店舗《バックウォーター》は現在改装中。7月中旬にオーナーが代わり、現在新装に向けての修繕等をしており、店舗改装のお邪魔はできません…。だから今回はホテルでの準備なのです。

14:30釣りの準備を済ませ、さあフィールドへ。私はダブルハンドでニジマスを狙います。みんなはルアーなのでこの季節18番の「セミルアー」。今年も「エゾ春ゼミ」がすでに鳴いており釣果も聞こえてきています。良型ニジマスを狙える人気スタイルです。

私も一昨年だったかな、50upのニジマスをセミスタイルで釣らせてもらいました。この時期が一番セミに反応も良いので楽しみです。

パタゴニア

こうしてGoldic北海道トラウトツアースタートになりました。時間もあまりなかったので、バックウォーター裏の常呂川へ。

2時間半ほど遊びました。初日は肩慣らし程度です。私はフライ〜ダブハンのキャスティングの感覚を思い出そうと流芯へ。ここで釣り始めて10分で地獄になります…。

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足元に気をつけて深場に入り、そのまま流芯に入ったところで「足払い」。全日本柔道の選手と乱取りをしているかの様に、見事なままに足をすくわれ、流芯でチン。ガッツリ転けてしまい耳には水が入り、常呂川の水は口に入り、リペアしてもらったウェーダーは大量の水が侵入…。

始めてチンしました。畳の上なら受け身が取れましたが、川の中では足を止めて冷静になるしかありません。「投げられた感覚」と同じだ、と感じ、この日は両足にたっぷりの水を含んだままの釣りになったのでした。

真冬だったら…と恐怖をスタートから感じたのでした。最悪な初日になったものです。

暗くなるとヒグマの危険もあるため、早々に終了。翌日からの釣りに集中してもらうためにも早めにホテルのチェックインをし、私はホテルの浴室で裏返しにしたウェーダーを乾燥させ街で晩飯を済ませたのでした。

パタゴニア

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