【丹後半島の釣り仲間から海産物の贈り物】贅沢時間!痛風覚悟でいただきます。

グルメ

【丹後半島の釣り仲間から海産物の贈り物】贅沢時間!痛風覚悟でいただきます。

30年前、結婚を機に京都から神奈川県に移ってきた平松夫婦。関東の釣具店業務を学びたいという理由、いつか釣具のプロショップを生業にしたいという夢で新天地にて生活。

数年ぶりに京都でお世話になっていた方と再びSNSで繋がり、ちょくちょくやり取りをさせてもらっていました。松本正典さん。

私が丹後半島へ通っていた時代からお世話になった方で、ショア、オフショア、と魚釣りで精通されている方。

私が関東に移り住んでからは年に数回程度の帰郷だったのと、フィールドが大きく変わった事もあり、しばらく疎遠になっていたのです。そんなタイミングをSNSが縮めてくれ、最近ではしょっちゅう連絡を取る様になったのです。

「ケイ君、田舎料理やけど食うか?」と連絡を下さったのは、松本さんお手製の海産物。干したり漬けたりとイカや魚を上手に扱っている映像をSNSで拝見したのを私が反応して送って下さる様になったのです。

パタゴニア

コイカの干したりもの、ホタルイカの沖漬け、しっかり脂がのったイワシやハタハタの干物にママカリやマンボウの腸の干物、ババアのフライ、ワカメの佃煮にコウイカの麹漬け…。

どれを食べても優しい海辺料理で絶品過ぎるのです。スーパーで購入しても絶対にこれほど美味しい海産物には出会えない、惚れ惚れする美味さなのです。

普段はあまり飲まない日本酒を「松本海産物」が食べたいために購入してきて、生酒をしっかり冷やしてぐびっとやる。

カレーライスもビーフシチューもスパゲッティもピザもいらない。ゆっくり焼いた「松本海産物」をアテに甘過ぎない日本酒で晩酌するのが仕事後の唯一の楽しみになっているのです。

色々と「松本海産物」を送って頂きましたが、その中でも驚いたのがいくつかあります。

ハタハタの干物。ハタハタって丹後半島で釣れるんですか?と聞いては丹後の海を思い出しながら晩酌。

マンボウの腸の干物は焼肉のタレで炒めたら、ホルモンみたいな旨みが身から滲み出てくるし、フライで食べた「ばばあ」は最初魚種がわからなくて検索して調べ、こんな魚なんだ…と関心しながらふわふわした身に感激しながらいただいたものでした。

ブリやヒラマサ、オカッパリではシーバスやアオリイカを求めて通い続けていた日本海丹後半島。日本で最初に明るい時間帯にエギングでアオリイカを販売用ビデオに映像で残せたのも松本さんがガイドしてくれたから。

経ヶ岬の先端までカメラマンと一緒に山降りしてショアからヒラマサをメタルジグで狙ったのも30年以上前。

松本さんはガンガン崖を降り岬先端までガイドしてくれたが、同行したカメラマンは「もうこのロケは二度とゴメンだ」と言っていたのも覚えています。

真夜中の由良川河口でシーバス狙いで入っても、いつも先に立ち込んでいたし、当時まだ無かったオフショアルアー船ですが、エサ船に載せてもらったコネクションを作ってくれたのも松本さん。

「最近は足腰が辛くなってきたから、もう限界かなぁ〜」なんてLINEで書いて送ってきたけど、まだまだ釣りに行きましょうね。今年は船に一緒に乗りましょう、と約束した最近だったのでした。

さあ、今夜も「松本海産物」で晩酌楽しみたいと思っています。松本さん、いつも有難うございます。感謝です。

パタゴニア

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