インターハイ2連覇のお祝いに!【湘南宮本塾】恐怖の湘南台へ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 5

「平松!来いよ。待ってるぞ!」湘南宮本塾の加藤孝幸先生から、宮本功三先生を通じて入った。
この日も功三先生と二人して柔道稽古。

「来いよ」の時間と場所は19時に湘南台の「外野席」と言うホルモン焼き屋。

功三先生との稽古は17時半まで。どうやっても間に合いそうにない。

「慶ちゃん。どうするべ?」功三先生も、宮本塾の先輩からの呼び出しには絶対だから、ふたりして焦る。

同級生ふたりは必死に稽古後あと片付けをして、八王子の道場を出て、小田急線を使い湘南台駅には向かった。時既に、19時半。

早足で指定のお店に向かう。

「ガラン〜」とドアを開けると、加藤孝幸先生から始まり、宮本隆弘先生、そして日藤出身の柔道家達、ご父兄、その間に本日の主役二人も居る。
image
「おせえよ、平松。座れ。」

加藤孝幸先生から言われ「平松、飲め」と。こんなスタートにドギマギする小生だったが、功三先生は「いつもだから!」とニヤニヤしながら、小生に微笑む。

恐ろしいスタート。
今回の集まりは、飯田健太郎君のインターハイ二連覇のお祝いと、加藤君のジュニア出場のお祝い。
明らかに小生は、「場違い?」と感じたのだが、その心を読みスカされての「平松は、健太郎のインターハイ優勝と、三冠王を奪った祝いも居たから、いなきゃダメなんだよ!」【昨年も呼び出されました】と加藤先生。

小生、身を小さくしながら、先生方のお酒を作っては、の動きに、宮本兄先生(一番尊敬している先生)から「気を使わなくて、いいから、飲もう」と優しい言葉を頂く。しかし、そうも出来ない。

功三先生と小生は、先生方のお酒を作り、粗相の無いように努めた。今回は、飯田健太郎君のインターハイ二連覇。凄すぎた。
image
彼の東京オリンピックの豊富を聞かせてもらい、加藤君も山梨学院での次の豊富を聞かせてくれ、「若人、頑張れ!」そんな気分でお酒を頂いた。

横には福井学先生(同期)も居て、助かった。学先生とバカ話の中でも、しっかり組手の話や、指導法など勉強させてもらいました。

「よし!そろそろお開きにするか!」【赤鬼】加藤孝幸先生からの言葉に、終わりなんだ、とホッとする。

そしたら…「平松!お前が締めの言葉を言え!」と。

兄ちゃん先生、学君、功ちゃんの顔を見るがみんな「ヤレ!」の顔。マジか…。
image
それなりに話はしましたが、あまりの閉まりのない挨拶に、申し訳なく思いました。それでも気合いで私なりに締めの言葉を話させて頂きました。

ここ数年。ほんと、湘南宮本塾、日藤(日大藤沢高校)関係人脈で柔道環境を作ってもらっております。日藤絡みの先輩方に本当にお世話になって、こんな小生を育てて下さっております。
感謝しかありません。

湘南宮本塾の先生方、いつも可愛がって頂き、ありがとうございます。そして、飯田健太郎君、インターハイ二連覇おめでとう。加藤君、ジュニア出場おめでとう!
image【これは昨年の三冠お祝いの時の写真】
最近、柔道環境が変わりつつある、小生であります。

PS,【青鬼】が居たら、どうなっていたのだろうか…(汗)考えると、ぞっと…する(汗)本当は、優しい先生方なんですがねっ(笑)

スポンサーリンク
patagonia
パタゴニア
patagonia
パタゴニア

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

keitanhiramatsu