【遠征バッグの重要性】旅が多い小生。バッグはこだわりを持って使い分けています。

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【遠征バッグの重要性】旅が多い小生。バッグにはこだわりを持って使い分けています。

旅バッグネタはよく書いているが、日本各地、諸外国へと旅の多い小生にとってバッグ選びは本当に重要なこと。
デザインがどれだけ優れていても本当に必要な機能が果たせないモノや高額な割に強度が伴わないモノなど過去何度と手にしては、壊れ期待を裏切られて来た。

安価なスーツケースを使い回ししていた時代もあったが、値段は嘘を付かない。
すぐにコロ部分が吹っ飛んだり、開閉口がズレて合わなくなり鞄ベルトで巻いて開閉口を締める様な使い方もしてきた。
国内での使用ならまだ空港職員が少し気を使って扱ってくれていると思えるが、海外はどんな扱いをされているのかはバッグを見たら想像出来る。

「これではダメだ。きちんとしたバッグを持つ様にしたい」そう決めてパタゴニアのバッグを使う様になった。

デザイン重視よりも、使用感重視。過酷な現場で使い込まれたモノばかりだから「カユい所に手が届く」バッグばかり。

今回取り上げたキッカケは、先日国内線で荷物を預ける際に必死になってバッグ内をかき回す様な姿の女性があまりにも哀れであり「どうしたのですか?」と声をかけてあげたくなる程血相を変えての荷物バトルを繰り広げていたから(笑)
それぞれ旅行程に応じた使い分け、小生はこうしています。的内容で綴ってみます。

●《ブラックホール ウィールド120L》#49386


(画像をクリックすると、そちらからもご購入が可能です)
パタゴニア公式サイト ブラックホール・ウィールド・ダッフル 120L ハイキング Hex Grey
言わずと知れた日本国内、諸外国への旅に必需メインバッグと使用しているのがコレ。先日も九州へロケで出掛けた際に現地で合流したメーカースタッフが挙って「このバッグ、とても便利ですよねっ」と声を揃えて言ってくれたのだが、もう無くてはならないバッグ。
何度か【いいぶさ日記】にその素晴らしさを書いて来たが、生声でここまで褒められたら嬉しいもの。
関連記事【旅のお伴はこれじゃなきゃ!】パタゴニアブラックホールウィールド120Lの凄さhttps://kei-hiramatsu.com/2018/02/05/post-12793/
ウィールド(コロの部分)がしっかりしていて、不安定無くそして丈夫。コロ部分はこうしたスーツケースを含む大型バッグで一番壊れやすい箇所。小生もう何年もド派手な使い方をしているが壊れた事は一度も無い。

ウィールド(コロ部分)のタイヤが擦切れて来た程使い込んでいるが、まだまだ当分現役だ。バッグ表面で使用している生地も撥水効果が施された丈夫な生地で破れる事もない。
強靭なファスナーでしっかりと2点から止め、施錠も行ないやすい。海外での雑な扱いもなにひとつ問題なく使え、容量も120Lと半端無く大きく安心して何でも詰め込められるのも好きな所。

バッグを引く「引き手」部分の支柱がしっかりしていることも特徴のひとつ。「引き手」部分がコロ部分に次いで壊れやすい箇所なのだが、ここも壊れた事は無い。グラツキもないので安心して重い荷物もどんどん入れられる。

因みにだが、航空会社ステイタスで利用数が多く小生はプラチナサービスを毎年受けているが、預け重量制限が40kgまで無料にて預かってもらえる。

この《ブラックホール ウィールド120L》内に40kg分釣具を入れて預けた事があるが、相当な量のタックルであった。キャスティングタックル(ロッド省く)5セット、ジギングタックル5セットにプラグ、メタルジグなど大量での預け。しかしバッグが重さで壊れる事無く、ひとつのバッグでピッタリ納まった。それほど入るバッグなのだ。

小生の回りはこの《ブラックホール ウィールド120L》を使用するアングラーがどんどん増えて来ている。使い心地を聞くと、皆絶賛してくれている。《ブラックホール ウィールド70L》は出張用で、とかアイテムを増やしてくれているアングラーも多くなり、嬉しい限りである。

●《ヘビーウェイ・ウィールド・ダッフル35L》#48750


(画像をクリックすると、そちらからもご購入が可能です)
パタゴニア公式サイト ヘッドウェイ・ウィールド・ダッフル35L フライフィッシング Black
これは釣具ナシ出張時に小生好んで使用しているモノ。2泊程度の講演や講習会、イベント時にとても便利でこの中に小さくまとめた衣類をブラックホールキューブLもしくはMに入れて国内を動き回っている。

バッグの生地が防水効果ではないのであくまでもインドア使用。空港までの移動手段で高速バスや電車などでも本当に移動しやすく、中身の出し入れがとても優れている。

iPadやMacBookなどもがさっとこの中に入れ、航空会社ラウンジなどで少し仕事をするのにも便利だし、当然飛行機内に持ち込めるサイズなのだ。あの煩わしい手荷物預け時や受け取りのストレスもなく、スピーディーな動きがとれる。

当然、ウィールド(コロ部分)「引き手」部分の強度は《ブラックホール ウィールド120L》と同じなので心配もない。容量は35Lですが、内部の使い方を工夫する事でそれ以上にモノを持ち運べるスグレモノ。
追記。柔道衣は畳んで2着スッポリ入ります(笑)

(画像をクリックすると、そちらからもご購入が可能です)
パタゴニア公式サイト ヘッドウェイ・MLC 45L マウンテンバイク Black
またビジネスバッグとして《ヘッドウェイ・MLC 45L》#48765の背面ベルトループに『引き手』部分を通す事で荷物をひと纏めにすることも出来るので、出張先への移動と、宿泊先からの移動バッグも運搬可能。これも合わせて使用しております。

●《アーバー・パック26L》#47956

大型荷物(ブラックホール ウィールド120Lやグレートディバイダー等)を旅先へ持ち運ぶ時に背中に背負えるザックとして小生《アーバー・パック26L》#47956やブラックホール・パック25Lを使用している。

(画像をクリックすると、そちらからもご購入が可能です)
パタゴニア公式サイト アーバー・パック 26L マウンテンバイク Navy Blue w/Paintbrush Red
旅先で不意な移動も当然あり、少し持ち運べる様なザックパックがあれば便利だなっと常日頃から思っており、荷物を最初からたくさん入れない状態で持ち運ぶ様にしている。

海外での出張時は特にこうしたザック類が便利であり、食品の買い出し時やおみやげなども全て背負えることで両手が空き、また貴重品管理にも役立つ。
これも過去「こんな状況時にザックひとつあったらなっ」と利便性を感じたので、出来るだけザック内部に余裕を持たせた状態で遠征時などに使用している。
関連記事【ザックは楽で活動的】パタゴニアブラックホール パックを背負ってどこへでも。https://kei-hiramatsu.com/2017/12/16/post-12637/
これらバッグ類って、現場で何度か感じ、必要性を体験してから生まれて来る重要さが本当に多い。
荷物を少なくして出来るだけコンパクトにという考え方は小生常に持っているが、快適さや現地でのザック(バッグ)追加など無駄も何度かしてきたので、その辺りは参考にしてもらえたら幸いです。

無駄なモノを増やすよりも、必要だと思ったものを大切に永く使い込む。これがこれからの旅や遠征時に重要ではないでしょうか。

今日はバッグ類についてのお話しでした。

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