【エイ出版社《2nd》前の雑誌を読み直して…】今年はパタロハ着れてないなぁ。

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【エイ出版社《2nd》ちょっと前の雑誌を読み直してみたら…】今年はパタロハ着れてないなぁ。


お盆過ぎに一瞬涼しくなった日がちょいあったのだが、ここ数日はまた猛烈な暑さ。

関東地方だけでなく、日本中がどうなってるのでしょうかねっ。昨日、一昨日と柔道乱取りをしたのだが、もう暑さで柔道衣はこれ以上無く水分(汗)を含み、手で汗が搾れる程。

練習後半は立ちくらみしそうな程だったので、水分補給はしっかりと行なったのだが、それにしても今年の夏は暑さが半端じゃない。

服装だけでも涼しそうな装いにしようかと思ったのだが、大好きなパタロハシャツはA/Cシャツなどに比べ、通気性がそれほど良いモノではない。

着たら汗が身体中から流れ始め、ひと様以上に代謝が良い小生は汗オヤジとなってしまう。
だから8月頭に横浜で着ていって、どえらい目にあって反省しておりもう少し涼しくなってから着よう、と楽しみにしているのだが。

一向に気温は落ち着く事無く35度以上の猛暑日で夏真っ盛り的情熱熱帯街なので、お店の出勤時位しか着れるタイミングがない。

自宅から車で7分。店まで10分の距離であるが、暑さはツラい。
店内はエアコンが効いているので、パタロハシャツを脱ぎ、少し店内で乾燥させる。ネットショップの通販処理をしてから、時間が出来た頃を見計らって少し自由時間。読みたかった雑誌に目を通す。

パタゴニア特集がされているエイ出版社発行の「2nd」というファッション系雑誌なのだが、落ち着いて読む時間が本当に取れずで、やっと中身をチェックすることが出来る時間を持てたのだ。

流行りの「バギーズショーツ」ネタなどがページを大きくとって掲載されている。小生のバギーズショーツももちろん掲載されていたが、さらに驚いたのは、20数年前に入手した当時の「メンズ・バギーズ・パンツ」が復刻されて掲載されていた。長ズボンは自身が持っていたが、今年リバイバルされていたのは気付いていなかった…。そのネタはまた後日にでも書いてみたいと思っている。

パタロハが特集されていたので、そのページを熟読。
今日着用してきたのは、当然「2nd」内で掲載特集されていた同じデザインの「パタロハ」。誌面内容特集である見開きカラー4ページには【パタロハ・ミュージアムへようこそ。】によると…

1987年「バースオブパラダイス」
極楽鳥花とハチドリがモチーフ。ヴィンテージハワイアンにはないパタロハならではの好発色。

エイ出版社「2nd」vol.133 2018年4月号より抜粋

こう書かれていた。1987年のものか、そんなに古かったっけ?と小生も記憶を辿るが、あまり鮮明に思い出せないのが正直なところ。

こうした「パタロハ」特集ってなかなか組んでもらえず、そういったコアなネタで読者を喜ばすエイ出版社ならではの編集力だと感心しながら読みいってしまった。

パタロハのコレクションは相当な枚数を所持している小生であるが、毎年この「パタロハ」着用率が減りつつあるのだ。

間違いなく、外気温が毎年上昇しており、それほど通気性の良いシャツではないパタロハの出番が真夏前や初秋になり、一番着たい真夏に暑さで負けて出番が少なくなっているのだ。

それでも大好きなシャツ「パタロハ」。9月になったら、今はメインのA/Cシャツからパタロハシャツに衣替えだなっ(笑)

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keitanhiramatsu