【釣行出来なかった代償に、自宅風呂】筋肉疲労に炭酸効果で気分転換。

よもやま話

【釣行出来なかった代償に、自宅風呂】筋肉疲労に炭酸効果で気分転換。

今頃、本来なら旅先。きっと空港で遅延知らせを見ながらこの先の段取りを詰めていたんだろうな…。

出発前日に日程変更等し、昨日は一日掛けて次のイベント手配をカタチにし、今日から通常業務に取り掛かる。

午後からの政府発令となる《緊急事態宣言》がどの様な具合で、どうなっていくか、を確認したい。

それがわからないと2ヶ月後までの予定が全く読めないのだ。

今のスケジュールをゴリ押ししてよいものなのか。新たな変更が必要になるのか…。

もう政府からの内容を知ってから動く辛さには懲りたのだが、再びそうなってしまうかも、と言うストレス…。

ストレス解消で柔道をしているわけでは無いが、柔道をやりストレス発散している効果は高い。しかし、現状そんな簡単に以前の様なスポーツ感覚で柔道が出来る訳でもなく。

そんな時に楽しむ様になったのが、自宅風呂。

以前は、午前中の空いた時間を利用し、地元温泉♨️で汗を流していたが、こんな事があった。

定年になり毎日が温泉で楽しんでるんだ、と言う常連のオッさんから「あんたみたいな若い人が朝から温泉なんて、いいね。」だの「税金納めてるか?」だの「仕事は何してるんだ?」だの、ぶん殴りそうになる位、あれやコレや聞いて来るので、朝の温泉は行かないことにした。

あまりにも常連面して話しかけてくる、ある一部のオッさん連中が、嫌で。

自分もああならない様にしよう、と誓っちゃったのである(笑)

まあ、嫌な人がいる時間を避ければ、何ら問題は無いのだが、朝に背中がカチカチに固まっている状況を解すには、お風呂で温めなければならない。

パタゴニア

20歳の時に頸椎、胸椎の手術をしてからずっとの苦痛付き合いで、解消は温めるしかない。

だから、大切な時間を割いてお風呂に入っているんだ。最近ハマっている入浴剤が、これ。

《きき湯》シリーズ。

筋肉疲労回復が中心ですが、リラクゼーション効果も感じられ、たくさんある入浴剤をありとあらゆる場面で使い試し、やっとリピート出来る入浴剤にたどり着いたのだ、と私は思っています。

それ程、好き。私は熱い湯が好きですが、熱い湯からだんだん緩くなり、時間を掛けて汗も出すスタイル。温泉などでは、ヌル湯で読書をしながら1時間浸かる、とか。

だから、自宅風呂でも朝イチからお湯を追い焚きし、午前中に入るタイミングで入浴剤を入れる。

夜の新湯は我が家は入浴剤禁止なので、朝、洗濯機で残り湯を使い終えてからの追い焚きプラス入浴剤、なのだ。

30分、こうして『いいぶさ日記』やその日のスケジュール確認をしている内に額には大粒の汗。

50分で一度湯から上がり、水分補給。そして再び入湯。これがやりたいから早起きもするし、ランニングの前後にも入る。

42歳のガン闘病以来、身体へのケア、メンテナンスは大切にしている。

身体あっての私。身体が資本だから、大切にケアしてボロボロな、身体と長く付き合っていきたい。

入浴剤《きき湯》本当におすすめです。
パタゴニア Photo: Barbara Rowell

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