【3/4 秋深まる北海道、道東釣行。今年はラストかな⁉️】湿原河川とやち坊主の楽しい時間。

Goldic

バックウォーターでガイドの佐藤さんと合流。この日は加藤達也さんも湿原参戦。

私と老沼さんは加藤さんの車に乗り込み、いざ出発。目的地まで北見から約2時間。美幌から屈斜路湖を抜け、別海町エリアへと進んでいった。

今回の釣行は迷いもありました。秋の恒例となっているヒメマス狙いをどこに入れようか、と。

屈斜路湖でのゲームなだけに、1日が必要になる。ダブルヘッダーをかましても良かったのだが、結局バタバタしてしまいそう。だから、湿原ゲームを終えた時の疲れ具合で最終日を使おう、と。

これが後に大正解。まずは初トライとなる湿原ゲームを楽しんでみたかったのです。

中標津町から別海町に入り、セイコーマートでトイレタイム。

駐車場に車を停め、さあ…と車外に出ると、見た顔が!春日さんとサンヨーナイロンの大澤さんが別の車から出てきたのだ。お互いがびっくり。

思わず朝からバカ笑い。ガイドの佐藤さんを紹介し、買い物を済ませて湿原河川へ向かったのでした。

パタゴニア

セイコーマートから車で再び走る。もう、自分がどこに居るのか全くわからない。

佐藤さんからルアーのサイズや湿原の狙い方をひと通り教えて頂き、何となくのイメージを頭に描いておく。『湿原』って、どうしても釣りキチ三平がイメージで浮かんでしまう。

『やち坊主』の生息域を抜け…そんなイメージ。沼の様な場所、グネグネと回り込んだ河川、そんなイメージだった。

とりあえずポイントに到着し、タックルを準備。濡れたウェーダーを穿き、さあ湿原河川にエントリー。佐藤さんが先導して下さり、オッさん3人は釣りスタートとなったのでした。

私は6.6フィートのスピニングロッドを使用したのですが、もっと短いベイトロッドが良いなぁ、と最初に感じた。

手返しよくルアーを撃っていきたい、アメマス狙いだからイメージはイトウ釣りと似てるかも…そんな感覚に陥る。

どちらの魚種も、マッディーで泥質エリアがこれまでの少ない経験であり、それらを考えるとオーバーハングした草の下や沈下した流木周りを狙いたくなる。

ちょっとの経験しかないけど、つい「こんなロッドが欲しいぞ」と思ってしまう。K-FLATでトラウト製品を展開した時には、きっと北海道フィールドに偏ったロッド展開になるんだろうなぁと考えてしまった。

さあ、曲がりくねった河川を釣り進んでいく。老沼さんは佐藤さんにしっかりレクチャーしてもらう様にお願いした。

私は加藤ちゃんと微妙な距離感で釣り歩いていく。

最初の1時間、私は釣り感覚を掴めなかった。ただ、後ろから魚が追ってくる様になると、狙い方がみえてきた。段々と魚との距離が近付いてくる。

やっと!小さなアメマスがヒット。20cm程のちびっこアメマスさん。とりあえず、湿原エリアでのファースト1尾に、ホッとする。

すぐにリリースして、同じ様な狙い方をしてみるとヒット。30cm前後ばかりなのだが、魚の反応が分かってくると面白い。

どんどん釣り歩いていく。

それにしても、湿原は沼の様に突然埋まる事があり驚く。足が抜けない…なんてのは、ほんとザラ。膝より上までズボッと埋まるとリアルに恐怖。これだけは怖かった。

藪漕ぎしながら湾曲した川を雑に飛ばしながらポイントへルアーを入れていく。足元を確認しながらの釣りなだけに、下半身に負担がかかる。でも楽しいからやめられない。

川に降りれる位置が見つかり、そこからアプローチ。

深みエリアを慎重に通す。出ない。再びルアーを通す。「グッ‼️」明らかに良型。

先に老沼さんが良いサイズをキャッチしたと聞き、羨ましく思いながらの、この1尾。佐藤さんが駆け寄ってきてくれた。「今日イチ‼️」50cmアップのアメマスをキャッチ。めっちゃ嬉しい。

とりあえず写真を撮ってもらう。でもやっぱり私はトラウト類を持つ姿が似合わない。と言うか、持ち方にぎこちなさを感じてしまう。

持ち慣れていないからだろうなぁ…。

50cmアップのアメマスを湿原でキャッチ出来たのに、後に写真をみたら、なんか自身の身体ばかりが目立ってしまう。もう少し写真の写り方を学ばなくては…。

ともかく、良型今日イチを手にする事が出来た喜びは大きい。

前日のニジマスに続き、アメマスも満足。良かった、が心の声。

このタイミングで前半の釣りは終わり、ランチタイム。湿原河川に浸かりながらのおにぎりタイム。

モグモグタイム、ついニヤニヤしてしまう。

後半も同じ様なスタイルで釣り歩いていった。倒木下の抉れた場所からアメマスは飛び出してくる。これはリアルに面白い。

本来は、もっと大きなサイズも生息しついると聞く。湖のインレットで釣った70cmオーバーとか、刺激的なアメマスをつい想像してしまうが、今回はこれがMAXサイズで終了となった。

初めての湿原ゲーム。ガイドを引き受けてくれた佐藤さん、本当にありがとうございました。出来るなら、次は私が対馬でヒラマサのガイドをしたい位です。

感謝を伝えて、湿原河川ゲームは終了となったのでした。

3人は北見に戻り、その足で晩ご飯へ。近くの居酒屋さんに入る。日曜日は、どこもお休みが多く店舗を探すのも大変。

軽くご飯を食べて解散になりました。さあ、翌日はラスト日です。北見市内の常呂川でニジマス狙いになります。

パタゴニア

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