【京都みやげは阿闍梨餅で‼️】新幹線利用でしか買えない好物はこれだ。

グルメ

【京都みやげは阿闍梨餅で‼️】新幹線利用でしか買えない好物はこれだ。

女房は次男坊の柔道応援後に愛知県から京都の実家に戻り親の介護に向かいました。

私とこの日から部活オフになった次男坊との二人で愛知県から自宅の神奈川まで軽自動車の旅。愛知県からは新東名高速道路を使ったのですが、静岡に入った位で猛烈な雨。前が雨で見えない。ワイパーが全く効かない。

こんな状況だったので何度かSAで休憩しゆっくり自宅に戻ったのでした。

次男坊は全学(全国学生体重別個人大会)を決め、気持ちも穏やかになれたのか、運転中私が飽きない様に色々話してくれた。高校時代の話や大学生活の事、柔道のネタならお互いの共通話題なので私も楽しく話せたのでした。

こうして翌日からは男二人生活。長男の奥さんもお盆から育児休暇を利用し実家に帰省している。だから久々に戻ってきた次男坊の相手を長男が顔を出してくれたりしてくれる。

長男も実業団の個人戦を控えており、二人で母校に出稽古へ行ったり、サウナに行ったり古着屋巡りしたり、と長男なりに気を使ってくれ次男坊の相手をしてくれたのでした。

私は変わらず仕事の毎日。夜ご飯も兄弟で考えてくれ助かりました。朝のゴミ出しと洗濯物位が私の心配業務で、他は楽になったのだ。次男坊のお弁当を作っていた頃が懐かしいほど。

こんな具合で女房が京都から帰ってくる日になった。慌てて掃除機をかけ、犬の抜け毛をキレイにして迎える。

今回の京都帰省は親の介護、だから遊びで帰っていたわけではない。それは百も承知だったのですが、最寄駅へ迎えにいった時に手渡されたお土産があったのです。

パタゴニア

「父さんの大好きな阿闍梨餅が京都駅で買えたよ」と。

阿闍梨餅。これたまらなく好きなんです。柔らかい、しっとりとした皮と中に入ったあんこが絶妙な旨みで口内を支配する。唇にくっつきそうな柔らかなでありながらも弾力のある皮が絶対に好き。

くどくない甘味のあんこは、さすが京菓子と口に出てしまう程の皮と絡み合う美味さ。どれもこれも、いちいち素晴らしいのです。その阿闍梨餅をお土産に買ってきてくれたのです。

「ウチの母ちゃん、やるやん」と声を出さずに胸で呟く。京都土産で一番好きなもの。更に阿闍梨餅って京都近辺のSAで販売されているのを何度探しても一度も見たことがない。私は新幹線を使わないと手に入らない好物なのです。

「阿闍梨餅だ…」最寄駅から帰宅し、さっそくパッケージを開いた。このタイミングはダイエットの最中。とにかく食を減らしていたタイミングだったのですが、阿闍梨は別。

「アジャリ、いただくよっ」とひとつをパクリ。モグモグ。ゴックン。これだよ、これ。阿闍梨餅だ。優しい顔になる。

ふたつ目も躊躇なくいただいた。阿闍梨餅はひとつ食べ始めると止まらなくなるのだ。美味しくて、負担が感じられない軽さもある。あんこの重さもない。だから好きなのだ。

しかし…欠点と言うか、悲しい問題もある。それは賞味期限が短いのです。二日も置けば、すぐに表面の皮が硬くなってしまう、というかパサパサになってしまうのです。

だからという、こっち都合で減量中にバクバクと3つ目にも手が出て、至福の時となったのでした。

阿闍梨餅、我が家で一番のお気に入り京みやげ。当然次男坊は朝昼晩と3つずつ爆喰いし一瞬で無くなったのでした。美味しかったなぁ。

パタゴニア

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