【京都から愛知県名古屋へ軽自動車で走ります】次男坊の東海学生柔道体重別選手権大会に応援で。

柔道

【京都から愛知県名古屋へ軽自動車で走ります】次男坊の東海学生柔道体重別選手権大会に応援で。

今回の京都出張も無事終わり、その夜は女房実家の京都府亀岡で1泊し翌朝早朝に愛知県に向けて車を走らせました。早朝…です。

3時半に起き、4時過ぎには実家を出発…。次男坊が生活している名古屋へ7時前には入りたかったので、親は頑張らなくてはなりません…。

眠たい目と猛烈に疲れた身体に鞭を打ち、土砂降りと濃い霧で前が醜い状況の新名神を軽自動車でぶっ飛ばしたのでした。

下宿先には予定通り6時半に到着。この日は次男坊の柔道の試合日。大学生になり、そろそろ結果を求められる2年生となり、本人が一番気合が入っていたのでしょう。下宿に到着した時にはすでに起きていたのでした。

今回の試合会場は名古屋市から近い知多市の体育館。大須の下宿からナビを信じて車を走らせる。金山を抜け、熱田神宮〜南区と通り抜ける。…のですが、いつまで経っても名古屋高速?に上がる案内が出てこない…。

そのままむかしの呼び方だと「産業道路」に突入し、これが最短距離なんだ、と納得しながらの会場入りだったのでした。

会場に到着し近所のコンビニで次男坊らは行動食を購入。私はお水だけ。特に何かが食べたいという気分にはなれず、それならば少しでも車中で身体を休めたい。

次男坊と女房は会場に向かい、私はしばしの休憩をさせてもらったのでした。

小一時間ほど休み、体育館に入る。会場入り口から知り合いの柔道関係者が多数いて、半ズボンにキャップを被った私を見て驚く。そう、今日は完全に保護者の私であり、柔道関係で来た訳ではない。ラフ過ぎる服装で2階の観覧席から応援しようと思っていたので、服装はひどいもの。

それでもご挨拶しなくてはならない、と思った方には早々に頭を下げに向かい、そして女房が座る横に落ち着いたのでした。

パタゴニア

今回の試合は《東海学生柔道体重別選手権大会》。この試合は9月末に日本武道館で行われる大学生体重別個人の東海地区予選。愛知、静岡、三重、岐阜の東海4県の大学生が勝ち抜き、全国大会への枠を掴むための重要な試合。

当然次男坊も校内予選を突破しこの東海大会の出場枠を勝ち取ってのエントリーなので、なんとしても全国への切符を手にしてもらいたいのです。

昨年1年生の時は負けてしまい、悔しい思いをした分努力して稽古してくれていると思います。それを期待しての京都からの移動中の寄り道応援、ここで次につながる切符を手にしてくれれば、神奈川までの帰りの運転も気持ち的に楽になるのですが、ね。

こうして次男坊の試合も始まりました。1年生から4年生まで、それぞれの体重別階級で上位を選びます。枠は4枠。倒さなくては次のコマに進めないのは、どんな勝負でも同じ。同門の先輩も倒して勝ち上がらなくては全国大会へは進めない。

厳しいことを承知で頑張ってもらいたいものです。

試合運営は順調に進んでおり、14時すぎには男女各階級の準決勝まで決まりました。そしていよいよ決勝。どの大学も自校選手の応援に熱くなります。

大学生の柔道試合観戦に近年慣れてきて、応援の迫力も熱い。私の学生時代もそうでしたが、高校生とは違った声の重さ、というのか熱量の迫力は冷静に応援している我々保護者にも伝わるし、気持ちが入る。

こうして上位が決まり、16時過ぎまでガッツリ柔道時間となったのでした。

次男坊、この大会が終わり一週間のオフ。減量もあったので好きな食事も取れておらず、話していても食べ物のネタが多い。大会が終わりオフになる次男坊を乗せ、女房は再び京都へ戻るために名古屋駅で降ろし、次男坊と二人で神奈川へと戻ってきたのでした。

道中長い運転ですが、気持ち的に楽に走らせてもらいました。次への切符を手にしてくれ、保護者として嬉しい道中となったのです。

次の全国での戦いまで、また稽古を重ねなければなりません。少しくらいの贅沢な食事を取らせてあげたいな、と思ったのですが次男坊は疲れ果て助手席でお眠り。

それでも私は気持ちよく神奈川まで運転し、今回の出張〜柔道応援の旅を終わらせたのでした。

本当は古いボルボで移動したいけど、トータル的なコストがかかり過ぎるため、女房の軽自動車の旅が主用車。

身体の疲労が溜まっても気持ちが朗らかになるだけで運転って楽になるものなんだなぁ…と実感したのでした。

パタゴニア

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