【トートバッグが日々の生活で大活用】気付けば何袋持っているやら…。
毎日の生活で欠かす事の出来ないマイバッグ。私は随分前からマイバッグの使用をしてきていますが、今の時代スーパーやコンビニの買物時にビニール袋が有料になり持ち歩く人も増えており、当たり前の世の中になったと感じています。
遠征時にも巨大なブラックホールウィールド100Lにひとつ必ず忍ばせてあり、旅先の買出し時も便利に使う様にしています。旅先だとつい忘れがちになってしまうのですが、小さく折り畳んで忍ばせておくだけで、ふいな買出し時にも便利。
通勤で使っているザックにも入れてあり、この習慣が身に付いているから「手元にない…」となると、まあまあ焦ります。コンビニ等で簡単な買物をする時に「有料袋は必要ですか?」と聞かれ、慌ててマイバッグをザックから出す場面もありますが…。
コンビニ等で使用されているビニール袋、あれは長崎県対馬の海洋プラごみを調査しに出かけた際にとても嫌いになった…。
以前から東南アジアへよく行っていた頃、舗装がわるい路面脇にある側溝に山となって捨てられている様子は見続けてきたのですが、実際にフィールドでの現状を目の当たりにし「これではダメだ…」と痛感。意識の本当の引金はあの場面だったかもしれません。
それほど自分へのダメージ感が強く、衝撃的な調査でした。
今も対馬へ行けば、海岸沿いの海洋ごみが何よりも先に目がいき、変わらない様子にゲンナリしてしまいます。ラフティングボートで降りながらの釣りは目線が水面に近く、垂れ下がる枝にビニールごみが着いていたら意識して取るようになりました。
いやなんですよね、遊ばせてもらっているフィールドにゴミがある事が。
マイバッグとゴミとの絡みはネガティブな話にどうしても向いてしまうので、これくらいに。
私はパタゴニアのトートバッグを以前から使用していますが、デザインだけでなくサイズ感も気に入っています。現行モデルは無いのですが、小さなポーチサイズのものも何枚か所有し凡ゆる場面で実用しています。
銀行などの御使い用や、車内でのDVDを入れたり、財布だけを持ち歩きたい時に小さいモデルを使用。
一般的なサイズっていうのでしょうか、縦長方形の【リサイクル・マーケット・トート】38×30×15cmサイズは万能で使います。
また日常食材をスーパーに買いに行く時はデカいトートの出番です。【リサイクル・オーバーサイズ・トート】46×51×20cmが絶対のアイテム。これをいつも車内に入れており、どこかへ行った帰りにスーパーに寄る際も、自宅からスーパーへ出掛ける際にもテッパンです。
使い続ける事で生地の傷みも出てきますが、リペアセンターで復活させてもらったものも多々あり現役で使い続けています。
私にとって、いや我が家にとってのトートバッグはファッション感覚ではなくて、生活必需品のひとつ。どこへ行くにもトート(マイバッグ)を持参し、それを当たり前の生活にしています。
ぼろぼろになってきたモノもありますが、これから先も永く使っていきたいし、今日は洗濯し終わったトートバッグをみて「いいぶさ日記」ネタにしたのでした。







