【FA26秋冬モデル製品をパタゴニア鎌倉ストアへ】NEWモデルが並んで気持ちもウキウキ。
息子ふたりを連れて家族で鎌倉の実家に顔を出してきました。そのタイミングでパタゴニア鎌倉ストアへ顔を出すのは私のいつものパターン。
今シーズン秋冬物が入っていたのを知っており、どこかのストアへ見に行こうと思っていたタイミング。しかし見るなら慣れた鎌倉ストアが良いなと考えていたのでナイスタイミングだったのです。
柔道試合直前の減量期MAXの長男は何をみても口に入れたい状況。実家に行けば、孫たちに何か食べさせてやりたいというヒイおじいちゃんおばあちゃんの気持ちは食べられない長男にとっても酷。
だから食に関係しないパタゴニアストアが一番減量に苦しむ長男には良かったのだ。
パタゴニアは好きでも古着しか興味のない次男坊は大好きなお兄ちゃんと一緒にいるだけで楽しそう。そこに女房が加わり、もしかしたら女房が一番嬉しい鎌倉歩きだったかもしれませんね。だから鎌倉ストアで3人は楽しそうに新しいウェアをみています。
今年6月に初孫が誕生し、まずはベビー製品を3人はみていました。女房はおばあちゃん目線でベビー製品をチェック。長男は親目線。それぞれ違う感覚なのだろうが、目線の先は初孫。
私もそこに加わり、ついフリースなどに手が伸びてしまう。まだ歩けもしない孫に希望だけは前向きなバカ親だったのでした。
私は2階に上がり、冬物をチェック。フリースベストはいくつか持っているのですが、今季はベストで良いのはないかなぁ…と考えていました。
仕事柄、アンダーとして着用でき、もちろん普段の日常使いでも重宝出来るベストはないか、と。グリセードタイプのベストがあれば…とみて回る。
表も裏も、とリバーシブルを考えていたのですが、今季はどうやら無さそう。古着ではいくつかある様なのですが、私は次男坊の様に高騰した古着に高額を注ぎ込む事は考えていない。
現行品でそれに近い物があれば…と思っていた程度。陳列されている現時点では見当たらないので他の製品をチェック。
スナップtの今季柄が並んでいました。魚の鰭(ヒレ)をモチーフにしたデザインの柄。バギーズショーツにも描かれていたし、ゴートゥーシャツ(かな?)にも同じ柄が出ていました。
「これ、見たかったやつ」と手に取り広げてデザインをみる。そんなタイミングで女房が寄ってきて「あんた、何着フリース持ってるの?」と少し脅しの様な声を耳元で囁く。昭和のコマーシャルみたく「みてるだけー」と言い返し広げたウェアを畳んで戻す。
今日の様な日は製品チェックのみ、でひとりで来店した際、もしくはコソッとネットで入手するのがストレスがない。そのためにも製品チェックが必要なのです。
次男坊は新品に興味があまりないのでお兄ちゃんとふざけながらアイテムをみている。その姿に寄り添う様に女房が楽しそうに会話している。
出来るなら…私ひとりの時間にしてくれ、と願いながら色々と物色したのでした。
最後にみつけたのが、グリセードタイプではないのですが、配色が90年代っぼいベスト。Mサイズを着用したが、子供らふたりから「絶対にLだよ」とアドバイスを受けた。
私はピチッと着たい人なのだが、今の若者たちの感性はゆったりストレスをもたない着方がマル、なのだそう。「お父さんはLだよ、間違いなく」と次男坊がいい、そして「5年後はそれ貸してね」と随分先の特約を組んでくる。困ったものです。
こうして製品チェック、サイズ合わせを済ますて家族でのんびり徘徊のパタゴニア鎌倉ストアを後にしたのでした。
長男、女房はベビー製品で気に入ったものがあった様で車の中でwebページでも製品チェックをしていました。次男坊は何していたんだろう…。
親となった目線の違いを今回は感じ取れたパタゴニア鎌倉ストア家族訪問だったのでした。









