【日本海 京都丹後半島へイベントで】古巣のショップ様は懐かしい顔ぶれが。
京都府丹後半島の「フィッシングナカジマ」様で秋直前のイベントに行ってきました。「オフショア相談会&展示受注会」です。
お店にご来店くださったお客様を接客させて頂き、ご相談があれば私なりの解決案をお伝えする。そんなイベントです。
展示製品を車に詰め込み、いざ【天の橋立】へ。神奈川の会社からは車で向かいます。いつも通りに軽自動車でぶっ飛ばして走ります。
自宅を出発したのが午前9時過ぎ。圏央道から東名〜新東名〜新名神〜京都縦貫道にて最終インターの与野天橋立まで。
途中、京都亀岡で女房を降ろす。私は女房実家近くにある「サンロイヤルホテル亀岡」の日帰り風呂でひとり休憩。京都亀岡までは軽自動車で渋滞もなく6時間半で到着する事が出来ました。しかし、さすがに軽自動車を6時間半給油のみの休憩は疲労が溜まりました…。
しっかりサウナで柔軟し、女房実家にて宿泊。翌朝、残り走行の1時間を突破したのでした。
日本海丹後半島エリアは前にも触れた通り、私のソルトゲームの母海です。懐かしいポイントをみて回ろうとしましたが、フィッシングナカジマ様までのルートは与野天橋立IC(京都縦貫道最終)で下車してすぐ。
だから由良川河口や宮津港などをみに行く間もなく便利が良過ぎて懐かしさにはひたれなかった。前回の丹後半島営業時に見れており今回は完全に仕事で向かっているので、気にはしていません。
お昼にお店に到着し、さっそくイベントブースの設営に入ったのでした。定刻通り、14時にスタート。
ナカジマ様は地域密着の強力フィッシングショップ。平日のお昼過ぎなのにお客様が絶えません。オフショアのお客様もブースを覗きに来て下さりました。
「おっ!」懐かしい顔。京都で働いていた頃の同僚がニヤニヤと遊びにきてくれていました。瀬尾くん。近況のバス釣り、ライギョ釣り、シーバス釣りなどの話を聞かせてもらい、今は船イカにハマっているそう。
ナカジマ様は丹後半島沖で釣れているイカ製品がバッチリ揃っているから、と購入がてら顔を出してくれたのが嬉しかった。
何人かのお客様と商談や相談などをしていたら、これまた懐かしい顔が。
丹後半島開拓者のひとり、松本さん。30年前、ナカジマ様(前の店)時代に活発に活動されていた方で私もよくお世話になった方です。
更にはナカジマの大将(現在店長のお父さん)も顔を出して下さった。
「ケイ君、元気か!」当時の人はみんな「ケイ君」。嬉しく、懐かしい呼び方で声を掛けてくださる。由良川のシーバス、丹後半島ジギングトーナメント、など歴史を刻んだ思い出を話し、あの頃に戻った思いになれたのでした。
夕方までお店のお客様が絶えません。イカ釣りは一年中丹後半島で楽しめるようになり、市場も変わってきたよ、とナカジマの大将が教えて下さった。
船釣りとは逆にショアからのシーバスゲームはマイナスな要素が増えるばかりで今後が大変だ、と今の店長さん(カズキさん)は悩んでいました。
由良川河口の地形が変わり、サーフゲームが成立しなくなってきている…。釣り人が駐車スペースを汚し、立ち入り禁止になり、消波ブロックが入り…とネガティブな要素が多い。
今はほとんど見かけなくなった由良川サーフのシーバスアングラー…だと聞いた。私にとっては考えられないネタばかりに、驚きを隠せなかったのでした。
お客様は次々とご来店下さり、ひと息入れるタイミングは辺りが薄暗くなった頃。それほど雨が絡んでいながらもお店の人気はすごかったのが印象でした。
19時前に今回のイベントは終了。たくさんのお客様とお話し出来、懐かしい方々もご来店下さり、嬉しく感謝の一日でした。次は冬直前、来春を予定しております。
私が出来る事、それは育てて下さった日本海丹後半島へのご恩をお返しすること。これからもこうしたイベントを絡めて、日本海丹後半島へ恩返ししていきたいと考えております。
当日ご来店くださったお客様、フィッシングナカジマ様スタッフの皆さん、本当に有難うございました。







